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子宮筋腫

  • ヘルシーショップハイブ
  • at 2008/6/27 16:20:24

子宮筋腫

子宮の壁は、平滑筋という筋肉でできています。妊娠によって子宮が大きくなったり、出産の時に陣痛が起こるのもこの筋肉が伸縮するからです。
子宮筋腫は、この筋肉層にできた良性の腫瘍で、平滑筋の細胞が異常に増殖したものです。子宮筋腫の発生には、卵巣の働きが関係しており子宮筋腫の芽ともいうべき筋腫核が、卵巣から分泌される女性ホルモンの作用によって増殖し、筋腫になると考えられています。

腫瘍の大きさや数は様々で、性成熟期(子どもが生める体)の女性の大半が子宮筋腫をもっている、と言ってもいいほどポピュラーな病気です。
子宮筋腫は、筋腫が発生する場所によって3種類に分類されます。その種類によって、症状の現れ方にも違いがあります。

筋層内筋腫
一番多く、子宮の筋肉の中で筋腫が大きくなっていきます。

しょう膜下筋腫
2番目に多く、子宮の外側に向かって成長すします。

粘膜下筋腫
数は少ないのですが、症状が一番強く現れやすいのが特徴です。
子宮の内側に向かって発育していきます。

一般的には、子宮筋腫は月経がダラダラ続く、月経時の出血量が多い、貧血がある、月経痛がひどいなど、月経に関連した症状で気付くことが多いようです。月経が10日以上も続いたり、出血量が多くなって貧血を起こしたり、動悸や息切れを起こす人もいます。 

原因


細胞が異常な増殖を始めるのか、その原因はよくわかっていません。
しかし、初経が始まった後に子宮筋腫ができてくることから、おそらく生まれつきもっている「素因」にエストロゲンなど女性ホルモンの影響が加わり、子宮筋腫が成長していくのではないか、と考えられています。

また、女性が妊娠していない期間が長くなっていることも、原因の1つだと考えられています。その他には、子宮周辺の血流障害、環境ホルモンの影響、動物性たんぱく質の摂取しすぎ、食生活の変化などがに要因があると考えられています。一度筋腫を摘出しても、また別の筋腫のタネが育って大きくなるということも、しばしばあります。

予防

子宮筋腫には予防法はありませんが、血液循環を常に正常に保つことが予防、筋腫の増大を遅らせることにつながります。
体、特に下半身を冷やさないように気をつけ、適度な運動、禁煙、睡眠を充分にとり、ストレスをためないよう心がけましょう。
また、子宮筋腫の症状である貧血や便秘を改善するために、緑黄色野菜や鉄分、ビタミンを積極的に摂るようにしましょう。

子宮筋腫は、30歳代の4人に1人はみられる病気です、しかし稀に悪性のがんに進行する場合もあるので、定期検診を受けることが大切です。

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※この記事は 「自然食品のお店 ヘルシーショップハイブ(http://www.hibee.net/illness/1584.html)」 と重複しています。ご了承下さい。

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