無添加食品や化粧品で皆様の健康生活のお手伝いをします。

消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍 )

  • ヘルシーショップハイブ
  • at 2008/2/29 11:39:22

消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍 )

胃潰瘍や十二指腸潰瘍はともに、消化性潰瘍とも呼ばれています


食物を消化する胃液には、強力な酸が含まれています。胃は、この胃液から胃壁を守るために粘液を分泌しています。ところが、胃液と粘液とのバランスが崩れると、胃酸によって胃壁がおかされてしまいます。これが胃潰瘍です。また、ヘリコバクター・ピロリという細菌が潰瘍の発生や再発にかかわっています。

消化性潰瘍は胃液の作用を受ける胃および十二指腸に発生しやすいのですが、その他食道、空腸にもみられることがあります。
とくに胃潰瘍は幽門腺と胃底腺の境界部付近に好発します。また胃潰瘍は40歳代に十二指腸潰瘍は30歳代にもっとも多く、男性のほう方が圧倒的に多くみられます。

症状としては

みぞおちの痛み
悪心嘔吐
上腹部不快感
食欲低下
背部痛
吐血
便が黒くなったりする(タール便)

などがあげられます。

胃潰瘍が進行すると、粘膜の最も下の層からその下の筋層にまで達し、ひどい場合には、筋層の下の漿膜層に穴があき、ときには穴が胃壁を突き抜けてしまうこともあります。高齢になると痛みを伴わない場合もあるので、注意が必要です。

原因


潰瘍は、一般には急性潰瘍と慢性潰瘍に分類されます。

急性潰瘍
ストレスや薬剤、刺激性の食物、タバコやコーヒー、アルコール、季節の変わり目、仕事や家庭等の環境変化等が原因として挙げられます。原因となる薬には、痛み止めや解熱剤として使われる「非ステロイド性消炎鎮痛剤」やステロイド、抗生物質、さらには市販の漢方薬でも起きることがあります。

慢性潰瘍
比較的軽い症例が多いですが、胃液と粘液とのバランスの崩れや、ストレス・ピロリ菌等が複雑にからみあっていて再発も多く見られます。

予防

胃・十二指腸潰瘍を防ぐには胃酸を始め、消化液の分泌を必要以上に刺激しないようにしましょう。

発症した場合は

暴飲暴食をつつしむ
香辛料・酸味の強い食品・香りの強い食品を避ける
タバコやアルコールを控える
早喰いや不規則な食事を控える

ようにしましょう。また、食事は熱過ぎず、冷た過ぎず、味付けも濃過ぎたり、辛過ぎ、すっぱくなり過ぎないようにし、睡眠を十分にとり、ストレスへの対応の仕方などを考えることも大切です。

ダイヤドーム・ミニ ひざっこ
お得なミニサイズで、遠赤外線効果。
身体の内側から温めて新陳代謝をスムーズ化
植物派だしの素
海藻、野菜、茶樹きのこで作ったおだしです。
動物性原料を一切使わない五葷不入の植物性だし。精進の食事にも。


※この記事は 「自然食品のお店 ヘルシーショップハイブ(http://www.hibee.net/illness/889.html)」 と重複しています。ご了承下さい。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://fukuoka.shoplog.jp/tb.cgi/135

鰹ふりだし  惚れ惚れウンコの素  重曹で洗濯しましょう

水晶の力UMO  乾燥納豆  鰹ふりだし