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更年期障害

  • ヘルシーショップハイブ
  • at 2008/8/22 08:03:49

更年期障害

閉経前後において起こる女性ホルモンの減少を主原因とする様々な症状を更年期障害と呼びます。

老年期を迎えると女性の体の中ではそれまで卵巣からバランスよく分泌されていた卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌が減少または消失します。
一方、脳の間脳や下垂体前葉は今までどおり働いているので、機能が衰えた卵巣に対して、その機能を回復するために、いっそう刺激を送ることになってしまいその結果、間脳、下垂体、卵巣といった一連の調和のとれたつながりに偏重が生じてしてしまいます。
そして、それと隣り合わせの自律神経の中枢にまで影響が及んでしまうため、自律神経失調症といった症状が現れます。この自律神経失調症状が、更年期障害といわれています。

更年期のおとずれは、人によって多少のずれがありますが、44~53歳の間に、ほとんどの人が経験するようです。
更年期障害が生じる年月は、これも個人差がありますが、2~3年は続くと言われています。この時期では加齢に伴い急速に性腺機能が低下し、特に卵巣では卵胞発育・排卵・黄体形成の一連の機能が停止し、形態学的には委縮します。これに伴いエストロゲン分泌が低下し、様々な症状が出現してきます。

月経異常
はじめは月経周期が短縮、その後月経周期が延長し月経回数が減少、最終的に閉経となります。この間に不正出血が出現することもあります。

血管反応性の変化
ほてり、のぼせ(hot flush):更年期障害の代表的な症状。
エストロゲン欠乏により脳の自律神経調節中枢の機能が変化するために生ずると考えられています。
突然おこる熱感で、身体から顔や手足へと広がり発汗・動悸を伴うことが多いです。通常5年程度で消失することが多いようです。

精神神経症状
エストロゲン低下による中枢神経系の機能変化、閉経による女性性の喪失感、子供の成長による母性性の喪失感、パートナーとの一体感の喪失などにより、頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、うつ症状などが出現します。

泌尿生殖器症状
エストロゲン低下による膀胱および周辺の筋力低下のため、頻尿(排尿回数の増加)、尿失禁などが現れます。粘膜の委縮や分泌物の減少をきたす閉経後膣炎(老人性膣炎)により、膣前庭の灼熱感、掻痒感、乾燥感および性交痛が現れてきます。
また、性欲も減退してきます。

原因


更年期という時期には、必ず月経の閉止を伴います。女性の体の中では老年期を迎える時期になると卵胞ホルモン、黄体ホルモンといったホルモンの分泌が減少または消失していきます。

このホルモンは下垂体や脳の間脳といった部位または性腺系に変調を起こすため内分泌、自律神経系の失調症状として更年期障害が起こります。また身体的因子以外に内因的因子も加わることが多いようです。

予防

生活習慣と食生活で予防することが重要です。
十分な睡眠をとって、疲労をためないようにしましょう。また、趣味や生きがいをもつようにしストレスをためないように心がけましょう。

ビタミンやミネラルを多く含んだバランスのとれた食事を摂るようにし、特にビタミンB1、ビタミンE、カルシウム、食物繊維をたくさん摂るようにしましょう。

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※この記事は 「自然食品のお店 ヘルシーショップハイブ(http://www.hibee.net/illness/1626.html)」 と重複しています。ご了承下さい。

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