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骨粗しょう症

  • ヘルシーショップハイブ
  • at 2008/2/15 12:16:52

骨粗しょう症

骨は細胞成分、骨ミネラル、ミネラルが沈着する基質の3つの成分から成り立っています。この成分に変化がないまま、骨の新陳代謝のバランスがくずれて、骨吸収が骨形成を上回り、骨量が病的に減少した状態のことを骨粗鬆症といいます。

現在の日本では約500万人もの骨粗鬆症の患者さんがいるといわれています。また性別にみると女性に多く、50歳代で21%、60歳代で48%、70歳代で67%、80歳代ではなんと84%もの高い割合でおこっています。
骨粗鬆症になると、全身の骨が骨折しやすくなりますが、特に負担のかかりやすい"太ももの骨の付け根"(大腿骨頸部)や"背ぼねの骨"(脊椎)の骨折がおこりやすくなってきます。
さらに大腿骨頸部骨折はもちろんのこと、脊椎の圧迫骨折も脊髄(せきずい:脊椎の中を走る神経)を圧迫するために歩行障害などを引き起こし、「寝たきり」の大きな原因となっています。

現在約90万人はいるといわれている寝たきりの方の原因の3番目の理由が、骨粗鬆症による骨折です。(1番は脳卒中、2番は老衰)
高齢者で、腰が曲がったり、背が縮んだりしている方をよくみかけることがありますが、これも骨粗鬆症からきています。
初期にはほとんど自覚症状がありません。それ自体はあまり重篤な病気ではありませんが、骨折を起こすことにより、寝たきり状態となってしまうことが問題となっています。

原因


骨量の減少は、糖尿病や肝臓病や慢性腎不全のような他の病気が原因となることもありますが、多くは主に骨の中のカルシウムが不足することによって引き起こされます。

その原因として

カルシウムの摂取不足
老化による骨をつくるためのホルモンの不足

で骨をつくる量よりも骨をこわす量のほうが多くなってくることも挙げられます。
最近では、若い女性の無理なダイエットが、骨粗鬆症につながるという報告もでています。長い間病気で寝ている人、肝臓、腎臓など内分沁病気がある人、胃の手術を受けた人、及びステロイド剤やホルモン剤、またはある種の利尿剤を長く服用している人もなりやすいといわれています。

予防

治療の基本は食事運動です。
必要に応じて薬物療法も行われています。
骨粗鬆症は、予防が最も重要かつ有効な疾患です。女性では10代後半から20代頃に骨量が最大になり、以後40代頃までこれを維持し、その後閉経と共に急速に骨量が低下していきます。したがって予防の原則としては 10代の成長期に骨量をなるべく多くしておく事、その後の骨量の低下をなるべく少なくするという二点です。

いずれのためにも

カルシウムの十分な摂取
運動
適度な日光照射

が有効です。年期、老年期の骨密度減少を抑制するためには、最低でも800mg/日以上のカルシウム摂取が必要です。また、カルシウムの吸収をよくするためにビタミンDの多い食品を組み合わせることも大切です。
アルコール、ニコチンおよびカフェインはカルシウムの吸収を阻害するなどの作用があり骨量を低下させるので、注意が必要です。
運動は過激に行う必要はなく、散歩などの軽い運動を毎日30分間、無理なく行うことから始めると良いでしょう。

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※この記事は 「自然食品のお店 ヘルシーショップハイブ(http://www.hibee.net/illness/847.html)」 と重複しています。ご了承下さい。

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