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子宮内膜症

  • ヘルシーショップハイブ
  • at 2008/5/30 14:29:39

子宮内膜症

子宮の内側には受精した卵が着床する子宮内膜があります。
子宮内膜によく似た組織が、なんらかの原因で子宮筋層内、卵巣、卵管、小腸、直腸、膀胱などに発生し、、月経のたびに出血をくり返す病気が子宮内膜症です。

初期の段階ではそれほど症状はありませんが、進行するとひどい月経痛があらわれ、痛みは下腹部から肛門まで起こるようになります。さらに症状がすすむと月経のたびに出血をくり返し、排出されずにたまって炎症をくり返し、ゆ着をおこしていきます。

この血液が卵巣にたまったものを「卵巣チョコレート嚢腫(胞)」と呼びます。また、子宮内膜症の仲間ですが、子宮内膜症が子宮筋層内に侵入して出血し子宮全体が腫れるものを「子宮腺筋症」といいます。

他の症状としては膀胱痛、排尿痛、性交痛、体の冷え、下痢や便秘などがあげられます。未妊の人や高齢初産の人に多く、20代後半から30代にかけてよくみられます。 

原因


はっきりとした原因は明らかにはなっていません。しかし、月経時に剥離した子宮内膜組織は、普通は膣を通り外へ流れますが、その一部が卵管を逆流して骨盤内のどこかに着いて子宮内膜症を起こすのではないかといわれてます。
また、腹膜などに未分化な細胞が存在し、これらがなんらかの刺激を受けて子宮内膜に似た細胞に変化し、増殖するのではないかともいわれています。

他にも、ストレスや食生活、アレルギー、疲労、環境ホルモンなどが誘因となって、卵巣機能の働きが悪くなるために起こるのではないかとも考えられています。


予防

子宮内膜症の原因が明らかにされていないため、決め手となる予防法はありませんが、生活習慣とホルモンのバランスの関わりを指摘されているので、それらを予防・改善すること生活習慣の改善で対処しましょう。

具体的にはストレスを溜め込まず、適度な運動、禁煙、アルコールの多飲も控えましょう。食事の面では、コレステロールの高い食品を避けビタミン、鉄分、ミネラル類を摂取するよう心がけバランスの取れた食事をしましょう。またアレルゲンの排除も重要なこです。

子宮内膜症は、不妊症につながることもあるので、婦人科での定期検診を受けるようにしましょう。子宮内膜症の治療としては軽症なら漢方薬などの薬物や、場合によってはホルモン療法や手術を行うというのが一般的です。
ただ、もしアレルギー反応で子宮内膜症が起きているとすれば、薬物療法の一環に「抗アレルギー薬」という一項目ができるかもしれません 。

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※この記事は 「自然食品のお店 ヘルシーショップハイブ(http://www.hibee.net/illness/1567.html)」 と重複しています。ご了承下さい。

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