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店長日記

不幸が続き

  • 皇法健康所
  • at 2009/5/03 18:30:00

          知り合いの訃報が

 乳にしこりにある方が、定期的に来られています。

 乳の異常には<心配ごと>が、東洋医学的には脾臓・乳に良くありません。

 思い・悩むことは、乳にとって<負の栄養>になりますし、前回来られた時はそれ程しこりは感じられなくなっていました。

 今回、来られた時は訃報が続けてあった様です。

 20年来仕事上での知り合いの方と、小学校から60年以上友達として、ある時は恋人?と思われてる程の同級生が亡くなられたそうです。

 お通夜・葬式に参列したり、知り合いの花屋にお供えの花を手配して上げたりしていた時は、気が張って良かった様です。

 しかし葬儀が終わり、一人になった時に「何となく寂しいです、辛いです」と言うメールが入っていました。

 折り返し「別れは辛いでしょうが、それを乗り越えられて下さい。悲しがることが、乳の<負の栄養>になりますので、早めに手入れにお越し下さい」と返信しました。

 訃報後に来られた時は「自分で何気なく触ったら<何かしこりが大きく>なっているのでは・・」と思われた様です。

 連休中ではありますが、気になる方が何名かおられたので、午前中施術をしました。
「どうしても続けてしたい」と言うことで、その方が気になる従兄弟を連れて来られました。

 今日はしこりがそれ程感じなくなっていました。
「乳にとって<負の栄養>を上げない様に、気持を明るく持たれて、楽しく過ごされて下さい」と話をしました。

 前回の落ち込んだ顔の表情が気になりましたが、今日帰られる時は何時ものご本人になっていました。
「その解れた顔を忘れない様にして下さい」と言って見送りしましたが、訃報を乗り越えて欲しいものです。


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