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店長日記

甲子園目指して

  • 皇法健康所
  • at 2009/8/04 19:22:39

       大勢の部員の中で

 夏の甲子園の野球が始まりますが、それに行けなかった学校は早速夏休みもなく練習を再開しています。

 そのような中で、今年入部した1年生は多少故障してもそのことを監督に言って治療することは出来ない環境のようです。

 故障したことを言ってしまうと、今置かれている立場からはずされてしまう心配があるので、つい言わずに無理をして練習しているようです。

 そうすると無理な姿勢で投げたり打ったりすることで、次に故障を引き起こすことがあります。

 故障を言うべきか言わないで練習しながら治して行くか、当事者の本人が一番悩んでいることと思います。

 久し振りに来られた高校1年生は、確り日に焼けてたくましくなっていました。部活が9時ごろまであり、帰宅が10時ごろで、整体に来たいか来れない現状のようです。

 診ると投手と右の肘か腫れて、少し伸び切っていない状態で『投げた時何故か違和感を感じるところがあると』と言うことでした。

 施術後は「随分軽くなりました」と言われたので「肘が軽くなったと言って思い切って投げないように」とアドバイスをしました。

 以後のケアーは帰宅後「風呂から上がって、肘の部分に温湿布をし、それに水晶のちからを振りかけて、それをラッピングして下さい」と。

 部員総数80名の中で、投手が2年生5名、1年生7名の中で4番手で、ベンチには入っているそうです。

 1年生でもあり、無理をされているようですが、秋の新人戦から春の選抜に向けて、更なる心身共の鍛錬が必要になると思います。


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