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店長日記

随分楽に

  • 皇法健康所
  • at 2009/8/10 19:00:00

       寝返りした時 随分楽に!

 先日7年振りに来られた方が、盆前にもう一度した方が良いのではと予約が入っていました。

 その後の様子を聞いてみたら「随分楽になりましたし、寝返りをした時に右を下にして寝てもそれ程痛みが出ませんでした」

 体を全体的に診たら、随分筋肉が解れていました。
   腹部や足の裏が温かくなっていましたが、ご本人はそれ程関心を持っていないのか、体の変化に気付かれていないようでした。

「これ程の筋肉に痛みが出た時は、ご主人に対して優しい言葉掛けよりも、嫌がるようなことを言われませんでしたか」と聞きました。

「えっ!何故ですか」「筋肉が痛くなると言うのは、木性の肝臓・胆のうに疲れが出た時ですし、相手がそれ程言わないでもと言うような言葉を言うことがあります」

「ちょうど1週間前、主人に言葉を掛けたら、何でそこまで言うのか、信じられん」と言われ「自分ではそんなつもりではなかったのですが、とてもその言葉に傷ついて何か嫌な感じの雰囲気になった」とのことでした。

 肝臓が疲れて来ると、優しさや思いやりの気持が、何故か出にくくなって、つい言った言葉が相手をひどく傷つけてしまうことがあります。

「五戒と言って殺・盗・妄・淫・酒と言う戒めがあります。木性の肝臓は、相手の善意を殺してしまうようなことを言ってしまいます。言葉や行動に出ることがあります」と話したら「私はまさに主人の優しさを殺してしまうところでした」と素直に反省されていました。

 体が堅くなると言うことは、気持も意固地になり、つい言葉が滑って嫌な一面を相手に見せてしまいます。

「お前の本心を見た!と言われかねませんので、これからの人生の為に体のオーバーホールをこの際確りして下さい」と話しましたが、ご本人も「そうですね」と納得され、次回の予約をして帰られました。


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