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○【英語語法】講義○

○各種英語講義:

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2008/6/25 09:18:06

○語法講義:famous や familiar の使い方:
1) Musashi is famous for his unique sword-fighting style.
 be famous for (その内容特長):独自のスタイルで有名

2) Musashi is famous as a strong sword-fighter.
 be famous as (本人が~(存在))として有名:

3) Musashi is now famous(/familiar) to/among lots of people in the world.
~be famous to 対象者: 対象の人たちに有名
世界の多くの人に武蔵は知られています。

4)Ken is familiar with Musashi.
be familiar with-対象事項:対象事項に詳しい、
ケンは、武蔵の事は詳しい、ですね

前置詞課題:This TV show is now popular ( ) teenagers.
⇒前置詞は何が入るでしょうか?

ご参照ください。ご質問は何なりとどうぞ。
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○【前置詞】の講義です:
前置詞の後は、名詞しか来ません。
仮に、前置詞の後に動詞が来る場合は、動詞に-INGをつけて動名詞にします:

不定詞は唯一の例外です(⇒別途講義)

★I'm looking forward to seeing you soon.
この場合は、toは、前置詞ですから、to see でなくて、to seeing となります

★I will go to Shonai tomorrow.庄内は固有名詞(地名の名詞)ですね

★I am going to ask you about this. の toは、この場合は例外で、

不定詞ですから、to do となります

基本的に、不定詞以外は、前置詞は、そのあとは名詞(句)

動詞の場合は、動名詞です。覚えておいて下さい。

I'm into shogi now.将棋にハマッています。
I'm into playing shogi now.これも同じ意味合いです。
I'm into play shogi now. という風に、into(前置詞)play とはしません。
これは、語法上間違いですね。前置詞のあとですから、playing となります。
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○動詞由来の形容詞:a cleaned room/a cleaning tool

学校では、動詞には、自動詞/他動詞がある、と
教えますし、そう習いますが、この説明は肝心な事が抜けています。
それは後日言いますが、次の違いはお分かりでしょうか??

a cleaned room / a cleaning room :
これは、一見、似た言い方ですが、意味が違います

今回は、a cleaned roomを取上げます:
cleanは、目的語を伴いますので、他動詞です。対象物を掃除する、ですね

他動詞が a cleaned room という風な形になりますと、
「他の誰かから掃除された部屋(1部屋)(誰かが掃除を行った部屋)」となります。

つまり、他動詞の過去分詞型形容詞は、他の人やモノが行った○○、という事です。

This is a controlled dog. といえば、
例えば、元々凶暴なので、
<今、施設などで>、或いは、<注射など>で「管理されている犬」となります:

★他動詞の過去分詞から派生した形容詞は、
他人が~した、他人より~されている 対象物と言う意味合いですね
この他人が~している、という含みを学校では教えていません。
ですが 他人が~している、という背景を踏まえて考えないと成りません
【末次通訳事務所】
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学校で習いますが、「英語には他動詞と自動詞がある」⇒これは説明が足りません。
また、自動詞と他動詞の区別が付かないので、それを覚えようとする人がいらっしゃいますが、
意味の無いことです。

☆英語の動詞は、元々、何でも「他動詞」として使えます。

★walk ですが、I walk to school every day. これは自動詞ですね
walkは、自動詞である、と学校で教えていますが、是は間違いです。

★上の例の、 [to school]  ですが、これは目的語ではありません
上例の様に、前置詞が名詞に付いている場合は【目的語】とは見なされません

★故に、I walk to school は、主語+動詞 の形態となります。
 目的語がないので、【自分がその動作をする】、という意味で、自動詞です。

★I walk a dog. は、犬を散歩させる、ですね。
英語は自動詞・他動詞の区別はなく、目的語があれば他動詞となり
目的語が無ければ、自分がその動作をするという自動詞です
他動詞は、相手(人間や動物モノ)を~させる、という事ですね
つまり、目的語があるかどうかで、自動詞・他動詞となります
勿論、目的語の有無で意味が変わります。

【Ken's Office】

以下、ご案内です:
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★自動詞と他動詞>

自動詞/他動詞の区別を教えてとのご要望は多いですが。

簡単です。

例) I run fast. / I speak. このrun/speak は自動詞ですね。

★自動詞とは自分で当該の動作をして(用事が終る)との事。

I speak to him. の speakは自動詞です。
(to(前置詞)+ 人・モノ)の場合の「人・モノ」は英語の文法上目的語ではないのです。

I speak to him.は場合によっては、
相手は聴いていないかもしれないが、自分が相手に話している。話し掛けている、という事です:

⇒あくまでも自分ひとりの作業で、相手との/への関り具合が無いか低いという事です。
I talk to him. でもそうです。このtalkは自動詞。

★ところが、I talked him out of smoking/ I talked him into jogging.
という言い方があります。

この場合のtalkは、他動詞ですね。
意味は、奴に言い聞かせて、喫煙させた/ジョギングを勧めた。という事。

つまり、相手に言い聞かせて、という相手への強い関りがあります:

他動詞は、相手(対象者)との強い関りがある場合に使います。

相手との関りが強い場合は、他動詞を使うし、動詞は他動詞と見なされます。(続)
【Ken's Office】

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○英語は、動詞の時間帯そのものに意味があります(無視できない点です):
動詞の現在形というのは、普段からの習慣、癖、一般論を意味します。
これは学校では教えていないですね。残念です。
例文で、1) I get up at six in the morning.では、
「私は朝6時に起きる」と学校で習いますが、
これは、間違いでして、「いつもは6時に起きる」。
⇒日祭日や盆正月は、そうでない、という含みがあります。
2) He runs fast.は、太郎は俊足です。ですね
3)Cat doesn't listen to us.は、
「ネコは、人間のいう事を聞かない」でなく、
「ネコというものは、人間のいう事を聞かないものです。」
3)My Dad enjoys beer before dinner.
X「父ちゃんは晩御飯前にビールを楽しむ]、でなくて
○「父ちゃんは、いつも、(普段から)晩飯前にビールを飲みます」ですね

要するに、動詞の現在形とは、
単に「~する」という意味では有りません
★普段から~している、いつもは~している、
 動物などの場合では、~するものです。
これを是非覚えて於いて下さい
次回に、この捉え方の正しさを証明します。
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講義1):日本語の「の」は、of ではありません。
【の≠of】 はぜひ頭に叩き込んで下さい。
○以前の課題から:
「稀勢の里関の欠点は、立合いのタイミングにある」
he has a problem ( with ) his own rhythm and timing ( at ) the initial charging stage.

*~の(に)問題がある、という場合の「の」は、with で対応します。
My mother has a serious problem with her knees. 膝に障害・問題がある

講義2) at と of :at は、勤務先(場所) ofは、象徴の存在

「あの人らは、天彦産業さんの社員て。」と言う場合
They are workers at Tenhiko Industrial. となります

「田中さんは、大阪高校の英語の先生て」 では
Tanaka-san is an English teacher at 大阪高校.ですね

atは、場所を示唆します。atを使う場合は、勤務先として
説明する場合が基本です。

ところが、何十年も在籍する古参の社員や名物社員、
つまり、その存在が企業や学校の象徴となる場合は、
ofを使えます。、社長さんはof ですね

Tom is the president of ABC Foods.ですね(トムさんが興した企業の社長)
ところが、
Tom is the president at ABC Foods.は、オーナーが別に居て
トムは雇われ社長ですね

【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】


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