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店長日記

創業10年を振り返って#2

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2008/7/06 05:09:12

創業10周年について、皆様に明らかにします:

この10年は、色々な実験をしました:

私事、末次は、英語通翻訳事業に人生の活路を見出しまして、
1998年6月20日に、正式に、通翻訳事業を起業致しました。
個人事業所ながら、創意工夫を以って、奮闘して参りました。
それから起算して、
この度、弊社では、創業以来10年を経過し、11年目に入りました。
 
正直な所、英語の最大の修練機会として、この事業を始めましたので、
利益の追求よりも、お客様から頂く通翻訳のご依頼そのものを、
自己の英語修練の機会として業務にあたりました
。(⇒弊社の低額料金の理由です)

おかげさまで、色々な事項が良く分かる様になりまして、飛躍的に英語の力が向上し、
更に邁進せんと決意をしております。

色々な失敗やヘマもありましたが、それすら、自分の今後の向上に取り込んで、
恥をかきながら進んで参りました。


★実際、私は電気・機械・リハビリ分野ほか、未知の分野でのご依頼でも
 積極的に引き受けて通翻訳をしました。もちろん最初は知らない事もたくさんあり
 間違いなどもありましたが、それは、ハナから計算の上です。
 最初に恥をかいてでも、思い切ってやってみることで、色々と知識も得られましたし、
 未知の分野での翻訳も後年平易にこなせる様になりました。
 今では、機器、電機他 医療以外の分野なら、完全に対応できます。


★最初は失敗したり、間違っても良いのです。
 自分なりに、思い切って飛び込み、判らない面は素直に人に尋ねていきながら
 進めば良いです。道程は長いのですから、あとから専門家レベルになればよいのであって、
 最初は、あえて冒険して、恥をかく方が宜しいです。
 恥をかくことにいささかでも抵抗のある方は、プロ通翻訳者としては無理です。
 これは、どの職業でも当てはまる事でしょう。

★実は、これまで門下の翻訳者の方たちが幾名かいらっしゃいましたが、
 上記に述べた事が、皆さん全員ができないのです。
 ですから、破門したりしましたが、未知の領域に飛び込めない人は、
 私とは合いませんし、プロとしては無理です。
 故に、冒険心がないと、仕事を振る事もできない事になります。
 この事を書きたくて、このメールを送付しています。
 翻訳作業しかり、営業展開、また然りですね。


★最初は誰でも素人で、知らないことばかりですから、
 恥をかいてでもそれを吸収し、自分の専門にしていくしかありませんですね。

★また上記の通り、この10年は、色々な面(経営、人材起用、広告投資、
 対人展開など)、色々と敢えて実験をしました。

 皆様方の中には、或いは、退門者の中には、
「末次は、ちょっと変っている・冷たい・きつい」などと思っている人もいらっしゃるでしょうが
私は、英語通翻訳プロとして発言をしており、また、経営・人材起用の実験で、
敢えてきつい事をいったりしておりますので、このあたりを誤解している方が居ます。
 
また、幾名かの元受講者の諸兄には、かなり厳しかったのですが、
厳しさについては、それもプロとしての姿勢を示したのみです。
 
尚、厳しいと言いましても、別に暴力などではありません。
これが、もし、私が柔道の先生で、厳しくする場合は、
相撲部屋での「かわいがり」に匹敵する事を稽古で行うと思います。
例えば、柔道の寝技で、締め技で落としたり、などとします
そうやって、相手に、本来あるべき動き方を体得させますが、
英語では、そんな事はありませんね。
身体的なきつさは余りありません。
柔道の稽古に比べますと、まだ、英語通翻訳技術の練習は
易しいものです。誤解のありません様に。
 
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また、経営面に於きましても、この10年間は、経営の実験として、
アルバイト者やその他、通翻訳人材の起用、広告宣伝や他経営投資の実践などを繰り返し、
経営のあり方を実地で学んで参りました。
【末次通訳事務所】は、宮本武蔵先生の流儀精神を受け継ぎ、
上記の経験と日英言語運用力を武器に、今後、より一層の飛躍を行い、
世界的に優れた通翻訳者として、名を残したいのです。
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