【Beneficial & Innovative Translation】

300以上の企業の通翻訳担当!
英語通翻訳力を活かし
企業の海外業務を支援!将棋/護身術研修も実施中!

店長日記

何故、私は独身なのか??-その理由と経緯

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2008/7/30 09:05:06

 
私がまだ独身と聞いて、相手の方は驚く事が多い。
事実なんでしょうがないですね
 
私儀、末次はこの10月で42歳となる。
 
何故、独身であるか?その理由を本音で明らかにしたい:
 
独身である事について、
特に深い理由はないし、同性愛者とかの異常さもない。
 
普通、多くの場合、社会人となって、素敵な異性と出会い、
25歳前後位で、結婚という事例が多い様である
人により、年齢幅あるでしょうが、
20代中盤~30歳位までが、結婚の多い時期でありましょう。
 
上記の年齢の頃、私が何をしていたか、詳らかにしましょう:
英語通訳者を目指して、勤め先であった「昭和貿易株式会社」を退社したのが、
25歳(1992年)の6月でした。
 
その後、将来の夢、英語通訳者を目指して、
道を模索していました。
ですから、異性との出会いは、二の次になりまして、
*如何に英語技術を高めるか?
*如何に、現実の生活とこの将来の夢を両立させて
 前進していくか?
 
私の25歳~26歳の頃の生活は、まさにこの2点に絞られていました。
 
昭和貿易勤務時代、大阪から東京に移動になりましたが、
それから数年内にまた関西に戻りました
 
26歳~29歳の頃は、大阪の「株式会社天彦産業」に勤務しました。
しかし、この勤務期間に於いても、
*如何に英語技術を高めるか?
*如何に、現実の生活とこの将来の夢を両立させて
 前進していくか? --この2点に随分頭を使っていました。
 
もちろん、好きな女性も居ましたし、
ディスコやクラブ(踊るほうのクラブ)にもよく出入りして、
ナンパを繰り返したり、その他、とても激しく遊んでは居ました。
 
29歳にて、天彦産業を退社し
英語通訳者の道を模索して折りました。
 
その間、岩国、名古屋にも居を移しましたが、
埒もあかず、
他にも用事もあり、30歳にて福岡に戻ってきました。
 
要するに、生活基盤(通訳業務での生活も)ママならず
転々として折りましたので、結婚など遠い世界でした。
 
福岡に戻ってきましたのは、正直な所、
「夢破れて戻ってきた」、と言う事です。
ご飯を食べる手段もしっかり固定されていないのに、
異性との付き合いや結婚なども無理でした。
 
今振り返りましたら、大阪や東京にて働いている時に
もっと取り組み方を変えていたり、もっともっと多くの試行錯誤を
行えばと後悔しておりますが、もう昔の事ですから、
しょうがないですね
 
福岡に戻りまして、自殺を考えて
本当に首を縄でくくろうとした事も有りましたが、
思い直し、もう一度、思い切って通翻訳業務に取り組むことで、
再起にかけてみよう、と思いまして、
末次通訳事務所の立ち上げと繋がっていきます。
 
1998年に事業を始めました。
何とか、この事業を軌道に乗せようという事で
この10年間精一杯でした。
 
また、この10年間、色々な女性とも知り合いました。
中には、人間として大変素晴らしい女性も複数人居ました。
名前は挙げませんが、この様な素晴らしい女性らと
出会えた事で、福岡に戻って来た甲斐があるというものです。
 
残念ながら、色々な事例のほぼ100%のケースにて
英語の指導者としての、女性諸君と接触でしたので、
自ら線を引いたり、相手が線を引いてきたりとせざるをえませんでした。
素敵な方も数名いらっしゃるのでしたが、
ご縁もない状況でした。
 
上記の通り、私は25歳~30歳までは、
生活の基盤が安定せず、その安定化のために迷いの多い日々でした。
 
失意で福岡に戻りましたが、
この10年間は、英語のお仕事の確立、そして、
仮に、たくさんの女性と知り合っても、私は「先生」としての襟を矜持せざるを
得ませんでしたので、結局は、女性との結婚などとはあまりご縁の無い結果でした。
 
上記が、私が独身である理由となります。
 
皆様もご存知のとおり、私は渥美清さんの大ファンです。
『男はつらいよ!』の映画もよく観ておりますが、
自分が段々、車寅次郎の様になってきております。
渥美清さんも、晩婚で、42歳のときにご結婚されました。
奥様は10歳以上はお若い方でした。今でもご健在です。
私もその路線を取る事になりそうです。
 
末次通訳事務所は、10年を迎えました。
今後、必ず、関西・関東にて業務を展開していきます。
私の人生は、遅ればせながら、これからが華を迎える時期と思っております。
 
婚期が遅い分、それだけ、女性には優しく、
また、より分別を持って、諸事を展開できると思っております。
また、英語の通翻訳業務を通して、つらい事、悲しい事ほか色々勉強しましたので、
女性との接し方もより良く、展開出来ると思います。
 
===============================
 
 
 


  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://fukuoka.shoplog.jp/tb.cgi/1390