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○【英語語法】講義○

★ 斬新文法講義 5/14 will be looking forward to seeing you について

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2012/5/14 12:52:13

★ 斬新文法講義 5/14 will be looking forward to seeing you について

皆様、こんにちわ。末次通訳事務所・末次で御座います
一部の皆様はご存知ですが、
3月30日に父が逝去し、以来、葬儀を経て
色々な手続きなどで大変に忙しい日々を迎えてしまいました。
また、父のお陰で、翻訳のご依頼が殺到し、てんやわんやでした。
昨年の初夏の少し前から父は体調が悪くなり、
入院も数回ありまして、家族としては、大変でした。
自営業の私ですが、仕事にならないときや仕事が出来ないときも
たびたびありました。
しかし、亡くなった後の方がもっと多忙ですね。
昨日5月12日(日)に、49日の法要を行いました。
実際には、今度の木曜日で<7の7日>で49日となりますが
日曜日の方が親戚の方が都合が良いですし、昨日、執り行いました。
これからは、父の分まで、自分の仕事に精を出して
まい進したいと存じます。
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さて、【斬新文法講義】の、配信です
今後は、1週間に1回かそれ以上/週のペースで配信します
以前、質問を頂いており、これについて講義を配信します
質問とはこういう内容でした:
その前に、ある方に捧げます。
手づかみでケーキを食べるは、
I ate this cake by hand. ですが
I ate this cake with hand. でも、良いのですね
実際は、体の一部を使って、というのは、byの方が
元々からある云い方で、with でも代用できる場合もあります
数ヶ月前に、上のご指摘を頂きましたが
ご指摘を頂くまでもなく、私は存じております。
ですが、前置詞の基本の意味をしっかり把握する為に
<手で、手を使って>は、「by hand ですばい」、と指導します
with/byの線引きが完全に出来て、その上で、代用の云い方も
ご紹介しますし、応用もしていきます。
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さて、次のお尋ねがありました。
・I'm looking forward to seeing you next week.は、
「来週会えるのを楽しみにしている」という事であるが、
ときどき、アメリカ人からの手紙などでは、
・I'm looking forward to--でなくて、
※ I will be looking forward to seeing you. という様な云い方が
見受けられるが、will be looking forward to--というのは
どういう意味合いなのか?
どういう場合にこれを使うのか?とお尋ねがありました。
これに付いて、講義を配信します
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<その1: willの意味合い に付いて>
まずwill に付いて、おさらいです:
この電子メールは、今(0830頃)に書いておりますが
今日は、福岡県は1日中、雨天のようです。
そして、明日も雨天のようです。そうした天気予報です。
【明日も福岡は雨でしょう。】と云う場合
It will be rain in Fukuoka tomorrow. ですね
will の意味は、数回前の配信で説明をしましたが
基本的には次の通り:
・突然の予定変更もなく、この状態(調子)がこのまま進めば
 そうなるであろう/そうなる可能性がある と云う意味合いです
⇒裏返しましたら、突然の予定変更があれば、
 対象事項は発生しない、という事です
 It will be rain in Fukuoka tomorrow.は、
このままの調子が続けば、福岡は明日は雨になる可能性がある、という事です
もう1つのwillの意味があります
・<あんた(話し相手)が良かったら、関係者の都合が良ければ、
自分は対象事項を行う意図があります>。と云うものです
 
Thanks for buying us cakes.
I'll take this chocolate cake.
ケーキを色々有難う。
このチョコレートケーキを貰うよ。
I'll take this chocolate cake.は、
もし相手が、他の人に支障がなければ
自分は、チョコレートケーキを頂きます、という事です
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<will be looking forward to-動詞ing>の表現形
<個人の手紙から>
I will be looking forward to seeing you this October.
<ビジネス文書から>
We will be happily looking forward to working with you again.
上の2つは、いずれも実際に私が最近翻訳をした文章からです
そして、両方とも、will be looking forward to ーing ですね
この will be looking forward to 動詞ing の云い方を使う場合は、
予定の事項・行動が、直近のこと(来週とか来月)ではなくて、
もっと先々の予定の場合に使います。
皆様、
現在は、5月14日。
【今週末(5/19-20ごろ)会いましょう。心から楽しみにしております】
⇒I am really looking forward to seeing you this weekend. ですね
これは、実際にこの週末に、相手に会うのですね
その「確かな予定」を踏まえて am looking forward to seeing. ですね
今度は、10月にお会いしましょう。楽しみにしております】
⇒I will be really looking forward to seeing you this October.
今は5月ですが、5ヶ月先の10月にお会いする事を楽しみにしております、
と云う場合は、大抵は will be looking forward to--となります
というのは、まだ10月まで時間があるからです。
I am looking forward to seeing you⇒まさに今楽しみにしている
I will be looking forward to seeing you⇒10月に近づくにつれて楽しみになってきます、という意味合いです
しかも、5ヶ月先の10月ですから、
現時点では、【10月に面会の予定】があっても、
何かしらの都合で、予定が変わる可能性もあります:
それが、will be looking forward toの意味合いです
<変更もなく、予定通り進み、面会予定月の10月に近づくにつれて>、という含みがあります。
10月に面会する予定が、絶対の予定であり、
地球が破裂しても、相手と10月に会う、
という固い予定の場合ですと
I'm looking forward to--と云えると思います。
また、これから半年先の11月の予定のことでも、
相手からの手紙で
I'm looking forward to working with you again this November.とありましたら
相手とのお仕事の予定は、どんな事があっても変更がない、という意味があります

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