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           <funny man and straight man>


友達との会話の中で、「今のナイスボケ!」「○○ってどちらかというとツッコミタイプだよね」とかなんて言葉、出てくることはありませんか?

お笑いコンビの話をするときは、この「ボケ」と「ツッコミ」という言葉なしには会話は成り立ちませんよね。

英語では、ボケ役をfunny man、ツッコミ役をstraight manと言います。

他の言い方としては、面白いことをする人、おどけ役という意味で「ボケ」をcomicやclown、「ツッコミ」をボケにきっかけを与えて話を進行させる人という意味で、feedとも言います。

そこで、今回はどーんと「お笑い」にまつわる言葉をご紹介。


■すぐに使える「お笑い」ボキャブラリー&フレーズ

・ツッコミを入れる:feed one one's lines

・ぼける     :act the clown

・ギャグをとばす :pull a gag / crack a joke

・面白い話をする :tell a funny story

・観客にウケる(笑いをとる):
make the audience laugh / get a laugh from the audience

・ウケない    :fall flat

・抱腹絶倒    :split one's sides(両脇腹) with laughter /
roll around laughing
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・お笑い芸人   :comedians
・お笑いコンビ  :double act / comedy duo / team
・漫才      :stand-up comedy
・落語      :Rakugo
・ドタバタ喜劇  :a slapstick comedy
・コント     :a comical story
・お笑い番組   :a comedy show
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・ネタ(お笑いの):gag lines / story / joke / material
・落ち      :punch lines
・下ネタ     :blue jokes


■例文

彼は一晩中ジョークを飛ばしていた。
He was cracking jokes all night long.

彼女は彼の言葉にツッコミを入れた。
She fed him his lines.

そのジョークは(観客を)笑わせた。
That joke got a laugh.

彼のジョークはほとんどいつもウケない。
His jokes nearly always fell flat.

彼はツッコミ? ボケ?
Is he a straight man or a funny man?

彼はおどけた話をして、みんなを抱腹絶倒させた。
He had everybody rolling with laughter at his funny story.

ドタバタ喜劇では、タイミングがすべてだ。
In slapstick comedy, timing is everything.


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○<再掲>斬新文法講義 <そばもうどんもいらん!!>の表現
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お昼に、同僚と何を食べに行こうか?何が食べたい?という話になり、
『ラーメンかうどん!』と言う場合、
英語でどう言うでしょうか?⇒   “I would like ramen or udon”. ですね。

では、(風邪気味手で食欲がない時)
『カレーも蕎麦も食べたくない!』と言う場合は、
→→“I don't want (to eat) curried rice or soba.” ですね。
これは日本人の盲点となる表現です。

★「これもあれも要らない」と言う場合は、“I don’t want this and that.”でな
くて、
“I don't want this or that.” です。つまり、<I don’t not --- or --- >と
なります。

★【andの意味合いの説明】: and は「〜と〜」という意味ですが、

andには「同時に、一緒に」という「含み」がありますので、

次のセリフ “I want to see Tom and Jeth.” は

「トムとジェスの両名に会いたい」との意ですね。
つまり<Tom と Jethの両方が居ないと私は満足できない>という含みです。
この様に A and B は、<2つで1つ>、という意味合いです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★【or の意味合いの説明】:
I want to see Tom or Jeth. の場合、
意味は<Tom と Jethのどっちかに会いたい。
私にとっては、2人の内のどちらでも良い、トムでもジェスでも
個々の価値は同じで、どっちでも良い>という意味合いです。

つまり、A or B は、価値としては全く同じモノで、しかも個別のもの、という意味
ですね。

◎冒頭の “I would like ramen or udon.” は、
<「ラーメン」か「うどん」のどちらかを食べたい>、という意味合いで、
即ち話し手に取り、ラーメンでもウドンでも価値は同じという事です。

<ラーメンとウドンの2つがそろわないとダメダ!>という意味ではありません。
<どちらかで事足りる>との意味です。

★逆に考えますと、「ウドンもラーメンもどちらも食べたくない」という場合は、
ウドンも嫌だし、ラーメンも嫌やということですから、
価値は同じだが個別性を意味する表現、[or]を使う事になります。
つまり、 “I don't want ramen or udon.” です

★ ここで、 I don't want ramen and udon. と言うと、
 <ラーメンの中にうどんが入った食べ物)は要らないという意味合いになるかと思
います。

★ ◎<命令文 + or 主語 動詞〜>の表現形式があります。
この意味は<〜しなさい、さもないと〜(悪い事)になるよ>です。
例えば、“Hurry up or you will miss the train.” と言えば
「急がないと汽車に乗れんバイ!」という意味です。

<早くしなさい>という情報と <汽車に遅れます>という情報は同等の重みを持っ
ています。
命令文ですから、相手に対して、
価値が同じな2つの選択肢:<早くしなさい> <汽車に遅れます>からどちらかを
選びなさい、という事ですね。

<あれもそれもいらない>つまり<どっちも要らない場合は>OR を使いましょう。

ご参照下さい。ご質問は何なりとどうぞ。Ken Suetsugu

=末次商店=<兵法・通翻訳二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治拝


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