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末次哲学 5.:【企業/組織のあり方#1:部署の名称の長さから】

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2013/9/27 06:47:36

末次哲学 5.:【企業/組織のあり方#1:部署の名称の長さから】


◎当社お取引先の飯塚市のM社は、苦況の様で人員削減が行われています。
この企業の業績傾斜は、私には、複数年前から読めていました。
理由は単純です。部署名や職位肩書きが、長すぎるのですね

通常は、例えば、「国内営業2部 食品係 末次」 とか
        「流通部 企画開発課 末次」 になりますが

この会社M社の職位肩書きや部署名は、果てしなく長く、
「〜支社、〜事業部、〜事業課、〜課、〜グループ、〜担当課、〜係」
 の「○○(担当者)」となります

この手の会社は、傾斜します。それは、「部署の整理区分けが単純でなく、
単純でないということは、業務が煩雑化しており、業務に重複があるのですね。
無駄が生じているのです
何事も、単純明快の方が、組織の運用は良いと思っております:

=末次商店=<兵法・通翻訳二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治拝

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