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★【如何にして英語を日々学習していくか?#22:料金所でTOLL?】

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2014/3/25 14:54:48
Subject: ★【如何にして英語を日々学習していくか?#22:料金所でTOLL?】



★有料道/高速道で、料金所周辺になると、英語でも案内看板があり、
【TOLL GATE AHEAD】(この先に料金所あり) .とあります。

【TOLL】は、通行料金や、電話料金との意味です。死者数という意味もあります。
※一見、無関係の意味定義を同時に複数併せ持つ単語は、英語に多いのですが、
おそらく学校や塾では、<TOLLは1)死者数、2)料金>、という意味ぞ!覚えておけ!で説明が終わるでしょう。

★しかし、弊社は違います。そんな指導は決してしません。
意味が異なる定義を複数併せ持つ単語には
必ず、異なる意味には共通点があり、それが、その単語の核となる意味となります。
そして、どの単語にも面白い物語があります:例えば、need→それが欲しい→今それがない→困っている

【TOLL】は、元々、「鐘」の事です、教会などに設置の鐘ですね

1)) 西洋では、地域の人が亡くなったりしたら、追悼で【鐘】を鳴らします。
そこから、死者とか死者数という意味に転じました。

2)) 更には、国境や町境の通行所で、勿論、番兵がいますが、
密入を防ぐ意味でも、境を超えて人が通るたびに、鐘がなります
そこから、通行料金の意味に転じました。

この様に、根底では、鐘の意味から派生しています。

末次通訳事務所では、単に無意味な暗記を強要せず、
こうした根深い単語の物語をいつも受講者に教えております。
いかがでしょうか?少し遠廻りかもしれませんが、

このほうが、確実に単語を覚えられると思って実践しております。
異論がある場合はおっしゃって下さいませ。Ken's Office




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