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9/28: 通信講座 ビジネス場面での英語の使い方と【コレポン講義:序=基本心得】

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2014/9/28 14:29:34



----- Forwarded Message -----
>From: <兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所/KEN
>To:
>Date: 2014/9/28, Sun 14:21
>Subject: 9/28: 通信講座 ビジネス場面での英語の使い方と【コレポン講義:序=基本心得】
>
>
>通信講座の受講者の皆様方へ
>~~~~~~~~~~~~~~~~
>
>
>レギュラー受講者の皆様方には、
>
>
>「ネイティブが中学英語を教えたらこうなります」といった内容の
>書籍を、アマゾン社から、直かに個々に送付致しました
>I guess you have received this good book by now.
>Please enjoy the book, which will greatly help you
>understand the actual meaning of basic English expressions
>and grammatical expressions each.
>
>
>更に、本日9/28に、別の書籍を手配しました。
>再度、アマゾン社から、届きます。これをお楽しみにして下さい
>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>
>さて、私は、9月26日(金)に、ビジネス英語研修を佐賀県にて
>実施して参りました。26日の分は、入門編です
>※なお、実践応用編が、10月8日にあります。
>佐賀市です。別途ご案内を送付致します
>来れる方はいらして下さい。無料ですから
>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>
>
>
>★皆様へテストですービジネス場面での英語の使い方(コレポンの書き方)
>
>a)
下記に8種類、英語で海外取引先企業に伝えたいメッセージがあります:
>b) 先ず、下記の情報文に問題・改善点が無いかどうか?を良く見極めましょう!
>c) 浮かび上がった問題点を解決して、平易な英語で言いましょう
>★d)時間設定:本日を【9月28日】とします
>
>1(背景1:貴社は海外の製造会社に「試作品(5個)」を作らせており、試作品がそろそろ出来上がります)
>「試作品*を10/3日までに当社に送付下さい」(背景2:10/3日までに試作品を手にしたい場合)
>⇒                                                               *the prototype
>
>
>2「昨日、貴社ご注文品(your order NO.716)を貴社宛てに出荷しました」
>⇒
>
>3「明後日、貴社ご注文品を出荷します」
>⇒
>
>4「出来るだけ早く、メールかファックスで注文書を送付下さい」
>⇒
>
>
>5「先週、当該の価格表(the price
list)を頂きました」
>⇒
>
>
>6「このプロジェクト内容に付いては、(せっかくですが)、弊社では興味が有りません」
>⇒
>
>
>7「打ち合わせの件、明後日の15時は都合が悪いので、16時は如何でしょうか?
>⇒
>
>           
>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>
>
>上記をサッ英語で云えますでしょうか?
>
>
>★では、上記テスト問題の私訳をご覧下さいませ
>
>
>
>
>「試作品を9月30日迄に当社に送付下さい」(10/3日までに試作品を手にしたい場合)
>
>
>⇒We would like to have the prototype by Oct.3 for our meeting*. (*大義名分)
>
>
>So, please
send it to us by DHL (at our costs/at your costs) hopefully by Sep.29, 2014
>
>

>
>
>※この時、Please send
the prototype by Oct.3.とは決して書かない、日にちにズレが生じるため
>
>
>10月3日までに欲しいからと云って、勘違いをして
>Please send the prototype by Oct.3 と書いたり言う人が多いのですが
>これですと、10月3日までに送付下さい。となります
>本当に云いたい事は、10月3日までに 当該試作品を入手したいわけですから
>10月3日までに送付、ですと間に合いませんですね 
>
>
>2「昨日、貴社ご注文品(your order NO.716)を出荷しました」★⇒期日の明示化
>
>
>⇒We shipped your order (No.716) to your place on Sep
27,2014
>
>

>
>
>3「明後日、貴社ご注文品を出荷します」期日の明示化/ 貴社注文品:your order
>
>
>⇒We ship your order onSep.29, 2014.
>
>

>
>
>4「出来るだけ早く、メールかファックスで注文書を送付下さい」 出来るだけ早く★⇒期日の明示化
>
>
>⇒Please email or fax us your order sheet by 3p.m. Sep.29 there. 或は、
>
>
> -Please
email or fax us your order sheet hopefully by 3p.m. on Sep.29 there.
>
>
>※thereは、現地時間で、という事ですね

>
>
>5「先週、当該の価格表(the price list)を頂きました*」送付物に感謝をする:「先週」⇒具体的日付を使う!
>
>
>⇒We received the price list on Sep.19.  Thank you. 或は
>
>
>  -Thank you
for your price list. We got it on Sep 19.
>
>

>
>
>6「このプロジェクトに付いては、(折角ですが)、弊社では興味が有りません」★「先ずは感謝し、断る」
>
>
>⇒Thank you for your idea. We’re
afraid that we are not into this project.    
>
>

>
>
>7「打ち合わせの件、明後日の15時は都合が悪いので、16時は如何でしょうか?」★結論(16時)を先に
>
>
>⇒About the meeting, how about 4p.m. on Sep 30,
not 3p.m.(on that day)?   或は
>
>
>  About the meeting, how
about 4p.m. on Sep 30. 3p.m. is not good for us?
>
>
>~===============================
>
>
>
>提起<海外とのビジネスでは、何の為に英語を使うのか?
>
>
>===【英語を使う目的】をここで明確化します!
>
>
>海外取引場面で英語を使う場合、あなたは何の為に英語を使うのでしょう?
>
>
>まず皆さん、お考え下さい!
>
>

>
>
>1海外取引で英語を使う目的:
>
>
>〇【相手とより良い信頼を構築して、より良いお取引を展開する為に】英語を使うのです:
>
>

>
>
>✖<相手が英語だからこちらも英語を使う>との表面的な理由ではありません。勿論、貿易書類等は
>
>
>全て英語で作成し、通信(コレポンや電話)も英語で行いますので、上記の「表面的な理由」を思い
>
>
>浮かべる企業人が多いでしょう。が、英語を使う目的は、
>
>
>相手企業・担当者らとのより良い取引展開/信頼構築維持の為にこそ英語を用います。
>
>

>
>
>2【相手とより良い信頼を構築して、より良いお取引を展開する為に】英語を使うのです:
>
>
>⇒ビジネス英語の第一義はこれが最初に来るべき。
>
>
>いつも「より良い取引を行う為」に英語を使いましょう。
>
>
>その為の英語の使い方はハッキリしています。
>
>
>・相手に分かり易いメッセージを伝える事そして、
>
>
>・相手に敬意を払い/気持ち良いメッセージを伝える、ようにする事が相手側との
>
>
>信頼構築になりますので、次の心得が必要です:
>
>

>
>
>※ ビジネスで英語を使う際の心得 (後述の各状況別のメールの書き方も実際例として参考下さい)

>・表現や単語⇒平易な「単語・表現」を使いましょう:誰が見聞きしても分かり易いように。
>・云い方⇒結論から言います [結論:「~して欲しい、理由は~~」]のパタン

><どんな種類のメッセージでも>
>・数量の明記:数字を使います
>・期日の明記:as soon as possible/at your early convenience 等は、曖昧であり使わない方が良い
>・大義名分も必要ですfor our study/ for our customers’ needs/ for our sales promotion.等

><相手から提案/連絡や納品等が来たら>
>・必ず相手に感謝して、対応する

><相手の申し出などと断る場合>
>・最初に感謝、そして断る/ (Thanks but no thanksの原則) 
>
>

>
>
>事例その1>
>
>
>※「貴社ご注文分に付いては、来週、出荷します」を英語で言う場合、
>・来週はnext week でなくて、明確に、〇月〇日と書きます。
>・仮に日付が決定していない場合には、〇月〇日~〇日の間と、期間を限定して表記しましょう。

>【We ship your order between Sep.21 and Sep. 25, 2014.】という風に発信します

>※来週⇒next week,  明日⇒tomorrow、明後日⇒the day after tomorrow などでなくて、
>July 10,2014のように、明確に数字を使うようにしましょう。
>
>
>
>
>事例その2
>
>
>同様に、海外企業側に回答要請する場合、「出来るだけ早いうちに価格お見積りを下さい」を

>✖【Please send us your price at your early convenience.】でなくて、

>◎【Please send us your price by July 17/ 2014 for our marketing activities.】という風に、 

>あなた側から期限を設けて日付を明記しましょう
>海外の人たちは、数字(期日)を明示して貰い、大義名分がしっかりある方が、動きやすいのです:
>
>
>
>
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