【Beneficial & Innovative Translation】

300以上の企業の通翻訳担当!
英語通翻訳力を活かし
企業の海外業務を支援!将棋/護身術研修も実施中!

○【英語語法】講義○

 
〇トイク(英語語法)課題 の以前の課題の再解説です

その1> Have you got  ( mail    ) from Taro? 
★ 選択肢: call / email / mail /  letter / telegram<

mailは、「郵便物類」です
添付写真をご覧下さい。郵便物類の写真を示しています
これがmail ですね
★mailは、people や hair と同じで、ハナから複数あるなのです
➡★ですから、郵便物1通でなく、郵便物の束がmailです
身近な事例としては、会社や事業所に届く郵便物類(輪ゴムで纏まっていますね)或いは、各家庭に届く年賀状の束ですね 
★添付写真をご覧下さい mailの意味合いが一目で理解できます。
 

2> It is  surprising that Taro ( should   ) do such a thing.<   
 
★ 選択肢: will/ would / shall  /should<
これに付いては、末尾の講義1)をご覧下さい
 
3> The church  decided to provide  (much clothing  )
 to needy people in its territory. 
 < needy people  (困っている人達)> 
★選択肢:any clothings /  a clothing /
     much  clothing / many clothings/ much clothes<
★皆様、[much clothing] の写真を添付します
 
clothing自体が、【衣類の山】なのですね
バーゲンセールや、バザールで、
床(に敷かれた敷物や箱の中)に
纏めて置かれている衣類の山(その嵩)です
 

4> The  firefighters are working very hard to
  clear the roads ( of   ) debris.<

  ★ 選択肢: from /  of / off / among

5> Jane has been  putting on (airs ) since she started
  to live in New York.
<NYに住むようになって、気取った感じになっている
★ 選択肢: air / airs / the air / an air             
     
6>
◆適語挿入課題=選択肢なし自ら考えて適切な言い方をしましょう

This afternoon, the police (are) going to have a press
conference  on this murder case.
★警察policeは複数扱いですね
      (=本日午後、警察は、この殺人事件に付いて、
       記者会見を開きます)
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★講義1)It is surprising that 主語+should 動詞~のパタン
 
It's surprising that Taro should do such a thing.
(いやあ、びっくりやねえ、太郎の野郎がそげな事をするとは!)
 
大抵の方は、この問題を間違えまして、wouldを選択する方が多いです

これを最初に見た際には、
It is surprising /// Taro 「would」 do such a thing.と
考えるそうです

驚きです //太郎がそんな事を以前していた、とは。 
 
と考えるようです

つまり、2つの情報に切り離して、別々に考えております

it is surprising that 【主語+動詞+~】ありましたら、

最初の 「it is surprising」 の前半 と
後半の 「主語+動詞+~」の情報とを切り離して考えてはならないのですね

驚きや失望、驚嘆を
it is surprising/disappointing/amazing などで
表現するときは、that 以下の主語にshould を付けないといけません。

この should は、Taro自身の発言とか思いでなくて、
このshould は、この文(セリフ)の発言者の、驚きとか感嘆、
失望の意で発せられています。shouldは、このセリフの発言者の気持ちです

should は、発言者の驚きや失望など、
「発言者自身の感情の意味」合いです
ですから、it is surprising that 主語+should+動詞~は、
surprising という感情が、
shouldで発言者自身の感情になりますのですね
このshouldの意味には、発言者自身の「そんな筈はない」とか
「する筈がない」の意味が含まれます。

shouldは発言者の気持ちですから、

It is sad/surprising that Taro should say such a thing to his wife. は
このセリフを話している人の感情が入っています

It is surprising that ノリピー uses drug. は、
みんな日本の人たちが驚いている、という事で
一般的(世間の人達の意見)なニュースで、

It is surprising that ノリピー should use drug.は、
発言者とノリピーが近い関係となります

 It is surprising that he should do such a thing. は
発言者とhe が近い関係、友達などとか家族という場合で
発言者の感情がshould に入っているので、
It is surprising that 主語 should~は、
it is surprising for me that he does such a thing.の for meが外されて
should になっている感じです:

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
講義2)上記課題第4問目の文章に付いて

 The  firefighters are working very hard to
   clear the roads ( of   ) debris.<

日本語では、「瓦礫を道から除去する」となります、ですが

英語での言い方ですが、

この表現構文は 動詞のclearが主軸の表現ですね
clearは、対象物を、邪魔者を取り除いてずっときれいに維持する、
上などに何もないようにしておく、という事ですね

↑の場合は、clear が表示されていますが、

英語での考え方は、
the road of debris をclearする、という事です
瓦礫の道=瓦礫であふれた道を、(瓦礫を除いて)キレイにする、
という事ですね

Pls clear the table of dishes.
 皿がいっぱいのテーブルをきれいにする、
日本語らしく云えば、テーブルから皿をさげる、ですが、
実際の意味の取り方は
上記の通りです: ご参考ください。


ご参考ください。

英語二刀流>末次通訳事務所・末次賢治拝

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://fukuoka.shoplog.jp/tb.cgi/32032