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925語法講義講義【Taro is easy to forget.】とは?

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2017/9/25 09:20:47
9.25 【英語で何て言う課】配信講義 単語と単語からなる情報のつながり講義


【英語で何て言う課】の配信です

皆さま、お世話になります。

英語に付いてのお尋ね、ちょっとした内容の翻訳や

通訳など、何でもご依頼くださいませ

お待ちしております

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My house is easy to live in.に付いて、

単語間のつながりをよく考えましょう!!!KEN

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【Taro is easy to forget.】とは、はてさて、

どんな意味合いでしょうか?

1)太郎は物忘れが多い、

2)
太郎は目立たない奴です、

正解は、2です

<太郎は、ついついその存在を忘れがちの人>の意。

1)の「物忘れが多い」は、

Taro is easy to forget things.となります

Taro is easy to forget.は面白い英語での言い方で、

実は、Taro is easy to forget (Taro).

forgetの対象者がTaroなのです

Taro は、上の英語文では、主語ですが、

同時に to 動詞の目的語でもあります。

じゃ、誰が忘れているか、といえば、

発言者や発言者の関係者らが、太郎の事をついつい忘れてしまうのです。

ですから、意味上の主語は、隠れていて、それは発言者の事です

It is easy for me to forget
Taro.という事なのです

私にとっては、太郎の事は、つい忘れてしまう存在、の意味

皆さま、ここで、言葉・単語のつながりをよくよく大切に考えましょう

「この家は住みやすい(家)です」:

This house is easy to live in. ですね

inが必要です。この英文の意味上の主語は、

発言者です

This house is easy for me/us to live in.と同じ事ですね

これをよく、This house is easy to live.という人が多いのですが、

これは間違いです。よくよく考えますと、家の中に住みますから、

inが必要です。

Kumamoto is comfortable to live in.とinが必要です

同じく、「太郎君(と)は、話しやすい人です」

Taro is easy to talk with (talk to). toや with
が必要です

この文の本当の主語は、発言者です

発言者が太郎君と話すので、talkの次にtoや withがないとなりませんね

高校生や英語学習者の皆さまは、↑の事が分かりますか?

単語のつながりがよくわからない方は、それは英語でなくて

国語・言語運用力が欠如しておりますよ。

英語とは結局は、国語の力(母国語力)なのですね。

末次通訳事務所・末次賢治拝
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