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2018年1月1日講義 【犬と英語】の表現と【土用の丑の日】

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2018/1/01 17:48:58









Jan.1 -2018講義 英語表現講義






















戌年:「犬関連の英語表現と土用の丑の日」



















Seasonal Greetings!!









The new year of 2018 is the Year of Dog in Japanese zodiac.









※「
Japanese zodiac

」は「干支」:

2018

年は「戌(犬)年」です


















英語で犬
/dog

を使う表現は、









どちらかと云うと「良くない意味合い」が多いのですが、










干支になっているのは犬は「番犬」であり、







同時に「多産」ですから「子宝の象徴」であります。









・番犬は、
watchdog

ですね、

watchdog

は、









「犬」のみではなく、「監視人」との意味で広く使います。




















This organization acts as a watchdog over the government




s







 expenditures.


(=

この組織は、政府の歳出の 










  監督役となっています)


















「犬は多産の象徴」➡【
Dog is the symbol of fertility.

】 或いは 【

Dog is the symbol of being fertile/ prolific.
























fertility

は名詞で「人間や動物

/

土壌が多産

/

肥沃性」

/ fertile

は形容詞で、

prolific

は「植物等の実りが多い」の意で形容詞です。




















どちらもよく使う単語です。

fertilizer

と云えば「肥料」ですね。


















更に「犬」は忠誠のある動物としても知られますね。








A dog is a man




s best friend.
 

It is the symbol of fidelity.












※忠誠・忠義は 
fidelity

と云います。









筆者は時折駐輪場で、

Fidelity

というブランドの自転車名を










見かけます。












さて、他の動物もそうですが、
dog

は動詞でも使えます。意味は「尾行する、とか、追いかけまわす。転じて、「不幸等が付きまとう」との事ですね。







※英語は基本的に何でも動詞になります。















例えば、【
Sumo Association is always dogged with problems.









(=

相撲協会はいつも複数の問題が付きまとう

)
















Our security system dogs any suspicious person in the room.









(=この監視装置は不審者の動きを追います

)








※セキュリティ装置の説明で使えると思います。











dog days

】とは?意味お分かりでしょうか? 





盛夏の日つまり「土用の丑の日」を指します。





これは動物の「犬」でなくて、星座の「おおいぬ座」に関係があり、





「おおいぬ座の星(シリウス)」の動き(出没)が太陽の出没と一致するのが丁度、





夏の一番暑い時期になります。それに由来し、






dog days

はいわゆる「土用の丑の日」です。










ご参考下さいませ



presented by 末次通訳事務所・末次賢治拝



お尋ねはなんなりとどうぞ 
fuku@eos.ocn.ne.jp









半年先の話ですが、あっという間に半年経つでしょうね?



その時に思い出して下さいね:



Thanks for reading.




質問は、

fuku@eos.ocn.ne.jp




にどうぞ!
 
Presented by Ken Suetsugu




















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