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プレゼント

6/7:講義とプレゼント『パチンコで生計を立てる奴は嫌いです』

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2018/6/07 09:01:26
①2018英語学習資料>ビジネス英語ライティングのコツ資料.pdf①2018英語学習資料>ビジネス英語ライティングのコツ資料.pdf.pdf ②2018英語学習資料:英語の読み取り方&理解資料★.pdf②2018英語学習資料:英語の読み取り方&理解資料★.pdf.pdf
【2018年6月までのトライアル受講者の皆さま各位】
 2018年06月07日 >末次通訳事務所

皆様に資料を下記の通り、そして、添付ファイル(2つのフィアル)にて
差し上げます。無料で贈呈するものです。

なお、これまでトライアルで受講された皆さまで
月額千円の通信講座を受けてみようとするかたは
お申し出ください。改めて、3暦日間のトライアル受講を
して頂きまして、良ければご受講くださいませ

対面授業を試しに受講された方にも送付しています。
プロ英語使用者として、色々と日頃の姿勢から
批判をする事が有りますが、それは頑張って欲しいという事です


資料は今後の英語でのお仕事などに活かせますので
大事にご活用下さいませ
また、感想を頂けましたら幸いです
批判でも、何でもどうぞ


今回は、英語を話す際のコツ、或いは、日本語を英語に
訳する際のコツをご紹介致しましょう。


日本語を英語にする場合(英語で言う場合)のコツは、以下の通りです。

●大前提:日本語の通りに英語にしない。

※翻訳ソフトウエアは、日本語の通りに訳する場合が
 多々ありますので、役に立ちません。
 ※日本語と英語とは全然違う言語ですから、
 翻訳ソフトは、いくら、技術が進化しても、
 役に立ちません。商談を翻訳ソフトがするというのは、
 人間の鼻の穴に象を入れるくらい難しいです


※この事をよくわかっていない企業人が少数派ですが、
 いますね。当該の企業の海外取引は失敗します。
 だから、翻訳ソフトを使わない方が成功します!

通じる英語のコツは次の通り:

1)「結論から言う。結論→理由」

2)「主語・動詞・目的語を明確にさせる」
  →第3文型:主語+動詞+目的語(対象物)のパタンを用いる


3)「give, get, have, make等、簡単動詞を活用する」


4)「意見と事実は切り離していう」

5)「会話の流れに乗せる」 

6)「関係代名詞は使わない」


7)「1つの文に1つの情報」


8)「短文を重ねる」


9)「最初に概要を述べ、その次に、詳しく言う」


10)「なるべく、能動態を使い、受け身は使い過ぎない」事です。


★例:「佐藤氏は、そのニュースを知らされた。」これを英語で言う場合、
<日本語が受け身の形式だからといって、英語も受け身にしない事です。
Mr. Sato got the news.で良いですね。


★ 例:「うちの社長は皆から好かれています。」という言い方も、受身にせず、
Everybody loves our president. という具合に言えば良いですね。
 
他にもコツは、色々ありますが、上掲のコツが大切です:
 
上記5)の例を出しましょう。

★例:『パチンコで生計を立てる奴は嫌いです。』
 
これを英語にする場合に、
"I do not like people who play pachinko for a living."
或いは、"I do not like those who play pachinko for a living."と、

関係代名詞を用いて言う人が多いのですが、
関係代名詞は、日本人が学校や学習塾、教材で習うほどは
使いません

次の様に言うのが『通じる英語』です。
Some people play pachinko for a living.
I do not like them.  となります。

最初に、前提になる文を言って、
その後、結論を言う出し方も1つのコツです。

その方が、聞き手も関心を持ちやすくなります。
 
例:『田中さんには、学校の先生をしている娘さんがいます』
Tanaka-san has a daughter. She is a school teacher.  で良いですね。
 
これを学校教育では、"Tanaka-san has a daughter who is a school teacher."
という様に日本語文に合わせて、1つの文にしてしまいますが、
そんな必要はありません。短い文を重ねる事が、リズムある良い英語になります。

★さらにもう1つ、第三文型の主語+動詞+目的語の好例をお見せします

・熱の伝わり方は素材により異なる

↑↑↑↑↑皆さんは、この情報を英語で通訳する、英語で云う場合、
どのように言いますか?

難しいかもしれませんね

↑のような内容の表現は

Different materials conduct heat differently. ですね
→いろいろと異なる素材が、熱をいろいろと異なって伝える、ですね

↑の言い方は応用が利きます

一口にうどんと云っても食べ方はいろいろある
→Different people enjoy (eating) udon differently.

別の事例

【今日、うちで、新築祝いをします」

これは簡単でして、辞書は不要です

Today we have a party at our new house.ですね
会話の流れ//発話状況に乗せると
↑のような言い方となります 


ご質問は何なりと。See you next time!!

末次通訳事務所・末次賢治拝

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