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★Jun.28 斬新文法講義 this / that(英語での距離感)に付いて

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2018/6/28 07:12:22

























斬新文法講義 this / that(英語での距離感)に付いて




















皆さま、定例の【英語斬新文法講義】です 以下お楽しみ下さいませ













※当社の英語技術は【Plain English】に工夫をした【兵法・英語二刀一流】:
平易な言葉遣いで色々と表現する技術を旗頭にしております
同時に、海外のお取引先に誤解を与えない工夫も当社の流儀です
さて、今日は、this と that に付いての説明
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学校では次の通りに指導をします:つまり、this→「これ」、that→「あれ」
これは間違いとも云える説明です:

正しくは、【this】は、【自分の手が届く範囲】です
【that】 は、【自分の手が届かない範囲】です




>さて今、皆さん、ご自身の手を伸ばして、胴体を軸にして体を回転させて下さい:
>それで、手が触れる・手が届く範囲が this の範囲になります:




>手に触れない、届かないものは、thatの対象ですね



このことが、this/thatの基本の意味ですね






例えば、教室で、先生が、Whats this? と云いながら、



手に持つリンゴ1個を生徒らに
見せます。先生から見ると、自分の手に持っているリンゴは、



すぐそばにありますのでthis、








生徒からすると、手前の席の生徒には「リンゴ」は近い、でしょうが
離れた席の生徒には、手が届かないですね、先生のリンゴに。thatですね、




this と thatが混合しますので、このような場合は、it を使いまして、








Its an apple. となります









先 生:Class, whats this?



生徒ら:Its an apple. ですね








・先生に近い生徒らは、This is an apple.と答えても良いですし



・先生から遠い生徒らは、That is an apple.と答えても良いです。













itについては、あとから講義を配信します:上記の講義に付いては、皆さま、お判りでしょうか??
ご参考下さいませ。あくまでも、英語での距離感からの説明です 



this/that / itに付いて、距離感からの説明です:








これを応用しますと、



「太郎は、俺たちの仲間です」→Taro is on this side.



「次郎は、敵です」→
Jiro
is on that side.



「遠賀川の手前岸では、」 on this side of
Onga
River.



「遠賀川の向こう岸→ that side of
Onga
River  となります








Should you have any questions, please let me know.


























末次通訳事務所・末次賢治拝
































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