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◎Aug.5 通訳&英語で話すということの「基本の基本」講義です:

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2018/8/05 20:33:26






通訳&英語で話すということの「基本の基本」講義です:Aug.5.2018



「英語を使いたい」、「英語で色々と海外の方と話したい」と思う日本人が多いですね、
ですから、英語会話はいつも社会学習や生涯学習の人気テーマであり、
英語の教育産業は栄えております。

「英語を話せたらいいなあ」、と思う人が多いけども、
此の事には、自ら多弁になる必要があります。

日頃おとなしい、なかなか意見や対応・返事を言えないという方で

英語を話せたら/英語を使えたら良いなあ!と思う人は、

その性格を変えないとなりません。でないと、とても英語なんて無理です!







人を話すのが億劫、面倒くさい、どちらかというと好きでない、

苦労する、という方は、英語の習得は、実は全然向いていないですから

変える必要があります。変える取り組みができない方は、英語は最初から

しないほうが良いです。英語ができる家族の方とかお友達を作っておけば良いですね







英語ができる性格とは、相手に、プラスアルファの情報を自ずと言えて

相手の方と意思疎通を図ろうとする人ですね、

・まずは、日本語で。

・そして、英語で




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当社では、時折、英検の面接試験の指導を、高校生・大学生・社会人らに

指導をしますけども、

例えば、英語で質問をするとします、これらの学習者に:




例) Did the lady help him? と尋ねて、

その答えが

  Yes. とか Yes, she did.と答えますね たいていの方は。

 しかしこの答ですと、私が試験管であれば、合格はできません。不合格とします。




これだけですと、会話になりませんね、相手の方と話を積極的に

喜んで進めていこう、という姿勢がおのずと必要です。




Yes, she did.

She helped him he was not able to communicate in English.とか




Yes, she did.

She helped him because he was too old there.とか




追加情報を、その発話状況に応じて自然と発するようにしないとなりません。




「追加情報を相手のために云ってあげる」という姿勢がないと

英語は上手くなりません。




英語だから追加情報を言わないとならない、ということではなくて、




日本語の段階、つまり、母国語の段階から、単なる返答をのみするのではなくて、

さらに1歩進んで追加情報をいえる癖がないと、英語で話していくってのは、

とても難しいものですよ。性格的にこうしたことができない方は、

すっぱりと英語とか諦めたほうが良いですね




口数を多くしたり、会話をもっと速やかに進めようとするには、

ちょっと意識をして、関連することを思い切っていう練習も必要です。

練習といっても、日常生活でできますし。




お店とか、タクシーとか、ご近所の方ととか

ご家族とか、身近な相手と、日本語でどんどん話す練習をし

追加情報を言えるように練習をしていくしかありませんね、




私は子供のころから、引っ込み思案で、シャイであり、

性格もちょっと変わっておりますので、決して社交性の高い子供では

ありませんでしたので、上記に必要な姿勢・適正ついて、

今になってとっても後悔しております。

英語の練習を進めるうちに、だんだんと改善されてきました。

でも今でもまだ人見知りなのです:




中学生(田中君)に、

「田中君のホームルームティーチャー(担任)の

 先生は?何人ですか?」

 How many homeroom teachers do you have? と答えて




「2.(two)」だけではだめですね




・担任の先生がたはお二人です。

 一人は飯塚先生で、社会の先生です

 もう一人は、福岡先生で理科の先生です




という風に答えたり、




一人は、飯塚先生で、若い先生です

もう一人は、福岡先生で年配の先生です




という風に相手との会話がさらに継続できるように

会話回答していきます。




こういう発想は、まずは日本語で鍛えればよいです。

鍛えるといってもちょっと意識して

発言を多くするように心掛ければ良いですね。




上記のことがわからなければ、

さすがに英語はやめたほうが良いですし

わかるのでしたら、頑張ってくださいませ







・担任の先生がたはお二人です。

 一人は飯塚先生で、社会の先生です

 もう一人は、福岡先生で理科の先生です




通訳課題です、上を通訳してください




ある種の訳し方をする方は、通訳者にはなりえませんです

↑皆様の通訳者・英語の上達者になれるかどうかの判定課題です:↑







末次通訳事務所・末次賢治拝
























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