【Beneficial & Innovative Translation】

300以上の企業の通翻訳担当!
英語通翻訳力を活かし
企業の海外業務を支援!将棋/護身術研修も実施中!

0808講義集>>英語の意味の取りかた 講義集3講義の配信 末次通訳事務所

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2018/8/08 09:05:04




英語学習者の皆様方へ:0808




This email finds you doing fine.

日々暑いですね




お世話になります。英語の末次通訳事務所です

英語の理解について、講義を出します。




よくよくご覧くださいませ

案外わかっていない学習者がいます。


























英語の読み方













7 突然の






COULD




















Hi, Readers!


Hope that you arefine.














英語の読み方講義の再開:英語情報を読んでいると、


could





would


がよく突然出てきて、








内容がよく判らないという声を聴きます:次の一節をご覧下さい!








これはコンピューターの歴史のお話です:



















Modern computers appeared in America in the 1940s.








One of the earliest types was very large and you could walk inside it.








It was as heavy as thirty tons. In the 1960s, they became much smaller and lighter.

































1


行目の英文は「近代的なコンピューターは


1940


年代に登場しました。」


1940


年代は、


70


年も前の事なので、当然「過去形表現」です。英語は一秒前の事でも「過去形」で云います:






















2


行目前半は「最も初期の種類のコンピューターの1つは、とても大きく」と続き、そこで











you could walk inside it


】ですね。


[ could ]


は 


[ can ]


の過去形で「~(動作が)できた」の








意ですが、ここは、「そのコンピューターの中を歩いた」ではありません。




















※この【


you






とは、誰の事でしょうか? これは、このお話を読んでいる読者、つまり、この場合は、










「皆様方」です。皆さん、この最も初期のタイプのコンピューターの中を歩きましたか?=もちろん、その中を歩いていませんね。


70


年前のタイプのコンピューターなんて実際には、中を歩いていないのに、英語では、


you could walk inside it.


と表現しているのです。この意味は、【(初期のタイプのコンピューターは










とても大きかった。)
中を歩けるくらい大きいものでした
】と云う意味です。










この


could


は、【動作ができる位に(大きいものでした)】との意で、仮定法の


could


ですね









この


could


や 


would


の使い方は英語ではよくあります。






















3


行目:



It was as heavyas thirty tons.


の 


[ It ]


は、その中を歩ける位大きな、初期のタイプの








コンピューターの事を指しています。 ※



as heavy asthirty tons


は、「何と


30


トンもするほどの重さでした」の意。数値の大きさを強調して大げさに言う場合にこの云い方をします。








例)



Giant Baba was astall as 2.09cm.


(=ジャイアント馬場は何と身長が


2


メートル


9


センチもあります!)次の最後の文意は、「


1960


年代になると、コンピューター類は、かなり小型軽量化しました。」との意です。小型軽量化は、(主語)



become(s) smallerand lighter.


 と云えば良いですね。





次回に続きます!上記ご参照ください。








=====================================

































英語の読み方






8






 突然の






COULD /WOULD






その2】






















Hi, Readers!


Hope that you’reenjoying this spring.




















前回、


could


の説明をしました。皆様どうでしたか?





「~できた」の意も


could


にはありますが、








大抵は、「実際に動作を行った」能力よりも、<そういう場合(前提)であれば、当該の動作が出来るのに>との仮定の場合で使う事が多いです:


would


の場合も同様です:仮定の意味で使われます。



















「仮定」と云う事は、

何らかの前提で発言をします

。「もし今日が雨じゃなかったら」とか「あん時、試合に勝っていたら」とかの前提です。この前提は、実現しなかった事や実現できない事がその内容に








なります: ※次のお話をお読み下さい:



















According to experts, the moon
would be an ideal place

to put a telescope for observing outer space. Because the moon has almost no
atmosphere, a telescope there
could

record very clear images of the stars and planets.






























「専門家らの話では「月」は理想的な場所です。望遠鏡を設置して宇宙を観察するには」との1行目:








何故 【


would








が此処に使われているかお分かりでしょうか?⇒宇宙を観測する目的の望遠鏡を月面に設置する事が、

【今現在まだ実現不可能】

であるから、【


would








を使っています。逆に言うと、「月面への望遠鏡の設置が、もし技術的に可能であれば」という発言前提があります。「次が理想的な設置場所になるであろう」と云う事ですね: こうした


would


に、悩まされているビジネス人は多いです。








もし今現在月面への望遠鏡設置が技術的に可能であれば、


would


を使う必要はなく、



the moon is anideal place to put a telescope for-----


となります。


is/are/am


は、動詞の現在形ですが、つまり、現在形は【現実起きる事・起きている事】の意です。



















英語通信文や英語契約書を読んでいて、突然、


would /could


が出てきたら、

何らかの前提で情報を云っている

と心得ましょう。 ↑の例文の



a telescopethere could record very clear images—


の意味は、








もう解りますね? 文中の【


there


】は「月」です。月に設置された望遠鏡は、(月に望遠鏡が設置されると)との前提ですね。「極めて鮮明な映像を捉える事が出来るであろう。」という仮定でのお話です。【月面に望遠鏡を設置した場合】という仮定、つまり、


could


ですから、まだ現実に「不可能な物事」を前提にしているのですね。次回に続きます!上記ご参照ください。








========


























英語の読み方






9






 【単語】を洞察する】






















Hi, Readers!


Hope that you arefine.


 「英語を読んで理解する方法」続編:次は星占いの一節。








この内容


/


意味が一目で分かります?一目で明快に分らないと英語理解力は不十分です:





















1) You can make some changes in your life 2) but don’t quit one thing until you know that you have something else lined
up. 3) You must maintain a certain amount of security in order to feel
positive.


 



















後半に


a certain amount of security


とありますが、皆様が解らないとすればこの表現でしょう。




















1)


は「自分の生活を一部変えていきましょう」の意、


2


は、


1)


の内容を受けた内容で:


but don’t quit one thing/(


=だからといって、何かある事を(いま)辞めてはいけません



) until you knowthat you have something else lined up(=


間違いなく、他の代替物が揃うまでは


)






until you knowthat--


とは、「~をしっかりと自覚する迄」の意。動詞の


know


は「既に承知している・自覚している」意です。









2)


を英語語順で和訳すると、


(=


だからといって、何かを辞める際には、必ず、その代わりのモノをピッシャッと揃えてからにしましょう


)


となります。※


something else


が【辞めるモノに替わるモノ】です。




















3)


の箇所で、いきなり【


security








との単語があり、皆様は、この星占いの全体の意味が見えなくなるのではないでしょうか?ここで、皆様、
昨年




12




月号の当連載第




129




回をご覧下さい⇒【英語は関係のある事しか論を展開しません


】⇒英語の論法開は、<必ず前後の情報に関係のある事しか>言いません。



















この星占いの情報


1), 2)


を踏まえて、


3)


の内容と繋がります。【


security


】は、安全


/


安全保障の意でよく使いますが、ここでは、「


you


(読者を


/


が)安心させるもの・安心できるもの」の意。つまり、「お金


(


生活資金や貯金


)


」の事です。



You must maintaina certain amount of security


(=ある程度の生活資金


/


蓄えを維持しないといけません)の意で、


in order to feel positive


=明るい気持ちになるには、です。









2)


との繋がりは分りますか?
パッと会社を辞めて無職・無収入と云う事態に陥らない様にしましょう
、と云っているのです。



















つまり、<


1)


変化を起こして良いけど、


2)


会社を辞めるなら新規の勤め先をきちっと決めてから辞めましょう、


3)


無収入にならないようにして、ある程度の生活資金(安心できる財務)がないと、気持ちも前向きにならんよ>という

論理の流れ

が、この星占いの英文にはあります。流れから見て、【


security


】の意味は、安心できるモノ=生活資金や生活財務に関係のある意味になります。辞書に「防犯」などとあるからといって、


3)


の訳で、<ある程度防犯をしましょう>ではありません。「生活資金


/


蓄え」の意です。これが英語をきちっと読んで理解できる力ですね。単語への洞察力(=国語力)が必要です。





次回に続きます!上記ご参照ください。








総合英語(他言語)サービス業



末次通訳事務所・末次賢治拝






  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://fukuoka.shoplog.jp/tb.cgi/36693