【Beneficial & Innovative Translation】

300以上の企業の通翻訳担当!
英語通翻訳力を活かし
企業の海外業務を支援!将棋/護身術研修も実施中!

>>飯塚市の高校生英語スピーチコンテストに付いて Dec.9/2018

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2018/12/09 17:52:05







皆さま、こんにちわ。




・皆さま、Dec.09 モニター情報です:




厚生労働省行政モニターです

年三回のアンケートに答えて謝礼が得られます。

3回ですので、3千円ですが、無いよりもあるほうが良いですね





https://www.mhlw.go.jp/stf/monitor31bosyu_02388.html?fbclid=IwAR1WIOxdiY1bHETqKuzR3eHgk2bSmUF2C_8AItPi3GtJY_05MGgcsMsw66k





※ご応募為さったら如何でしょうか?

450人募集という事ですから、採用確率は高いですよ




※なお、訪ねられたことに対して意見をいうってのは

それが日本語でありましても、英語の練習となります




厚生労働省は、Ministry of Health, Labor and Welfare ですね




※上記のリンクをクリックして、御覧下さいませ。

ご応募為さったら良いですよ




========================================================





>>飯塚市の高校生英語スピーチコンテストに付いて Dec.9/2018




極めて程度の低い英語スピーチコンテストでした。
生徒への指導、生徒の自己改善・自己向上の取り組みが
見られません。驚くほどの低レベルです。









昨年、私自身が参加したつくば市での英語スピーチコンテストで、



私が出場する大学生&社会人部の前の、
小学生の部・中学生の部、高校生の部と、みておりましたが、
つくば市の小学生高学年や中学生のほうが、
遥かに飯塚市の高校生よりも、英語発言力が高いです。



段違いのレベルしたね、つくばの児童生徒らは。

飯塚の英語のレベルは低いですね。驚いた次第です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日Dec.9は午後から英語のスピーチコンテストに見学に
参りました。会場は飯塚市の中央公民館です。




主催は、「飯塚国際交流推進協議会」さまです。

私は、高校生12人の英語スピーチを今日は拝聴しましたが、
とっても酷いお粗末な内容で、とっても残念でした。




・12人全員、自分のスピーチを覚えていないですね。
 ひどい生徒は、原稿をただ読み上げるだけで終わった生徒が
 複数名はいました。

 しかも、そのスピーチも三分程度ですから、
 A4用紙に1枚程度でしょうが、これは、許されませんね。




・日本語でも英語でも、その他の言語でも、
 人前でスピーチをする際には、その原稿は完全に
 暗記をしてしまう事が前提になります。




1)自分の原稿はすっかり暗記する事
2)その上で、PRや訴求点をゆっくりと
 聴衆を納得させる形で英語で訴えていくのです。
3)ジェスチャーや間を上手く取る事も、

 先ずは自分の原稿を完全に、すっかりと覚える事から
 始まります。







※今日(今年)の英語スピーチは、近年では最も酷いものでしたね。

次に発音面ですが、

・work を walk と発音したり、

・Youtubeを ユーチューブと発音したり

 このtubeは、チューブとはいいませんね、テユーブですね

・trouble が trabel となっていたり、(travelならまだしも)




今回の12生徒で、2人発音が比較的にうまい生徒もいましたが
原稿をきちっと覚えていないので、
そのつど下(の原稿)を向いて、英語で話をしておりました。
下を向くと、スピーチとしての訴求力が消えてしまいます。





※次に単語面ですが、




・外国/外国人を、foreign countries /foreignersと

 発言する生徒がほとんどでしたが、これも正しくはないですね




外国は、other countries/ overseas countries

外国人は、Non-Japanese (person/people)ですね




※さらには、とても早口過ぎて、
 しかも発音が悪く、英語の音調リズムに乗っていませんから
 少し耳障り的に、聴き取りくいものでした。




私の見解では、今回審査員長のご担当の先生もスピーチ中、
退屈そうにしていましたね。




今回の高校生の英語スピーチでは、

自分は将来、cabin attendantになりたい、とか

将来、日本語をサッと英語で云えるようになりたい、

だから、将来の目標に向けて、頑張ります!という内容でしたが

とてもそう思えないほど、へたくそな英語でした。







今回の12人は、
学校は2つにわかれました:

飯塚高校の生徒らと
私の母校の嘉穂東高校(英語科)の生徒らでした。

嘉穂東高校の英語科と雖も、
とても英語のレベルが低いです。

指導者らの英語の先生ほかにも問題があるでしょう。
===========================

高校生の英語のスピーチ大会に付いては、
今日のような酷いものでしたら、わざわざする実施する事は無くて、在飯塚の海外人による日本語スピーチ大会の方が良いです。英語で話す事の基礎が、私が拝見した範囲では、
今日の高校生出場者にはまったくできておりませんでした。

俺が指導をしたら、たちまちに良くなるとばってんが。




文責:末次賢治
    末次通訳事務所・代表




























  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://fukuoka.shoplog.jp/tb.cgi/37049