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○二刀流(末次流)日⇒英・通翻訳技術(いわゆる英作文)公開○

○末次二刀流通翻訳技術#3 関係代名詞・関係副詞を前から訳して、その逆用という事

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2009/4/08 21:10:43

 
#1)前から前から意味を取るの逆用での英語発信:
 
従来の英語教育では、関係代名詞や関係副詞が使われている情報の場合、
関係代名詞や関係副詞の箇所を先に訳す事が当然の様に指導されていますが
実際には、英語は、語順どおりに、左⇒右へ訳すのがあるべき方法です。
というのは、関係代名詞や関係副詞で表現される情報は、【本筋の情報でなくて
追加・補足の情報】であるためです。
1)【I was listening to the old song which my mother used to sing for me before】は、
この古い歌を聴いていました、そう言えば、お袋が歌ってくれていたなあ。 という意味の取り方を
したいものです。
2) Yesterday I went to the park where I saw children playing with a dog.
⇒昨日、公園に行ったら、子供達が犬と遊びよった。 ですね
語順の通りに訳しているでしょ。
テレビドラマで言えば、【where】 で、画面が切り替わるんですね
 
これを逆用したら、「まだ雪が多く残る岩手県へ行きました」という言い方は、
We went to Iwate where we still could see much snow.とか
We went to Iwate in which we still could see much know. ですね
 
いいたい事は、岩手県に行きました、ですね
これを本筋情報としますと、まだ雪が残る~とは、補足情報ですから、
本筋を先に言いまして、補足をあとから言えば良いです。
 
この呼吸を皆様、特に高校生・大学生諸君には知って欲しいですな。
 
【末次通訳事務所】
 

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