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4月にお問い合わせなどを為さった方に下記の講義をプレゼントいたします

>>末次流斬新文法講義その1 

・【Taro is easy to forget.】のセリフ、 そして、
・【That high school's team is impossible to beat.】のセリフに付いて



皆さま、お世話になります、末次通訳事務所がお送りする、斬新文法講義です
本日は、2本送付します その1です:
この配信は、斬新文法講義配信ご希望者の方、並びに、当社新規サービスの【英語で何て言う課】の会員の皆さま方、並びに、通信講座の皆さまへ送付致します
きっと皆さまの英語の学習に有益な内容ですから、どうぞ、ゆっくりご覧下さいませ。



英語語法講義1:goodに付いて
1. This mushroom is not (★good★  ) to eat. 選択肢:able, good, well, capable,
【able】は、人間や機械の能力を指します【capable】もそうです。上の語法問題の答えは、【good】です:
goodには、内容が大丈夫・「(期限などが有効」の意味があります。<This flight ticket is good until Oct.710月7日までこの航空券は有効>※英語学習者の皆さん、自分辞書を引いて自分で意味を確認して下さいすると、覚えますよ。自分で調べる努力をしたら、ですね。
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講義2
2) Motorcycles  can be (★ dangerous★  ) for young people to drive.選択肢:delighted, speedy, crazy, dangerous,オートバイは、若い人らが乗るには危ない面があります
3. It would be ( ★better★    ) for you to go back home right now.選択肢: better, wiser, thoughtful, polite※thoughtfulは、considerateやkindと同じ意味で、他人に優しい・思いやりがある、It would be better for you to動詞:~したほうがいいんじゃないの?ですねこの手の知識はしっかりと持ちましょう。It would be far better for you to check English words by yourselvesto learn them well by heart.英単語は自分で意味を確認した遥かにほうが良いですよね。
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講義3)この人は~しやすい・しにくい、の言い方
★4. Taro is impossible to (★beat★  ).選択肢:win the race,  win, beat, beat me※英文の意味は、太郎には、まったく勝てないですよ、
b.rabbit666@gmail.com

この言い方はよくあります。特長は、主語が、to 動詞の目的語になっております。最初の分の beatの対象、太郎君で、誰が太郎をbeatするか?=それは、ほかの人達(発言者やそのほかの仲間)です次のforgetも、Taroを忘れるのです、発言者が。意味上の主語は、発言者です★【Taro is impossible to (beat).】が完全な英文であり、Taro is impossible to beat me.は、オカシイですmeは不要なのですね、分かりますか?★文を言い換えますと、It is impossible for us to beat Taro.ですね ken
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5. The water was not warm enough for the children ( ★swim in★  ).選択肢: to swim,  to swim in,  to swim in the river, to enjoy swimming
水は、まだ温かくない、うちの子供らがその中(川の中)で泳ぐのは。★答えは、swim in です。inがないと都合が悪いのですね川/水の中で泳ぐは、swim in the river/ swim in the waterですから、The water とのつながりで、swim in のinがないとなりませんね。言葉のつながりを大切な事ととして意識し、よく考えましょう英語でも日本語でも言葉/単語同志のつながりをしっかり考えましょう!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~My house is easy to live in.に付いて、単語間のつながりをよく考えましょう!!!KEN~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【Taro is easy to forget.】とは、はてさて、どんな意味合いでしょうか?
1)太郎は物忘れが多い、2) 太郎は目立たない奴です、正解は、2です<太郎は、ついついその存在を忘れがちの人>の意。
1)の「物忘れが多い」は、Taro is easy to forget things.となります
Taro is easy to forget.は面白い英語での言い方で、実は、Taro is easy to forget (Taro).forgetの対象者がTaroなのですTaro は、上の英語文では、主語ですが、同時に to 動詞の目的語でもあります。
★「じゃ、誰が忘れているか?」と云えば、発言者や発言者の関係者らが、太郎の事をついつい忘れてしまうのです。ですから、意味上の主語は、隠れていて、それは発言者の事ですIt is easy for me to forget Taro.という事なのです私にとっては、太郎の事は、つい忘れてしまう存在、の意味
皆さま、ここで、言葉・単語のつながりをよくよく大切に考えましょう
「この家は住みやすい(家)です」:This house is easy to live in. ですねinが必要です。この英文の意味上の主語は、発言者ですThis house is easy for me/us to live in.と同じ事ですねこれをよく、This house is easy to live.という人が多いのですが、これは間違いです。よくよく考えますと、家の中に住みますから、inが必要です。Kumamoto is comfortable to live in.とinが必要です
同じく、「太郎君(と)は、話しやすい人です」Taro is easy to talk with (talk to). toや with が必要ですこの文の本当の主語は、発言者です発言者が太郎君と話すので、talkの次にtoや withがないとなりませんね
高校生や英語学習者の皆さまは、↑の事が分かりますか?  Ken





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