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◎定例配信:「雨」の英語表現

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2019/6/18 14:24:25

 
今回は季節的に「梅雨」ですので、雨に関する英語表現を取上げます。


日本の「梅雨」は、英語では、a rainy season ですね。

なお、【rain】 とは、「雨」という【名詞】、又は「雨が降る」という【動詞】です。


【rainy】とは「雨が多い、雨天の」という【形容詞】です。空が曇ってきて真っ黒です。


『これから雨が降りそうだ』という場合は、1)It looks like (to be) rain.とか、2)It will be rain.となります。
梅雨には雨がたくさん降りますので、『雨の一週間』と言う場合は、【a week of rain】 と言います。


 
さて、梅雨の時期に雨が降る事は、穀物の成長には必要な事ですし、飲み水の確保という

点からも必要な事です。
水不足(water shortage)にならない様に願うばかりです。


しかし雨が降りすぎても洪水(flood)になったり、土砂崩れ(landslide)の原因になります。

更には、雨が降りすぎて農作物がダメになる場合もあります。
【The crop has been rained out.】と言えば、(=雨で穀物がダメになった)という意味合いです。更には、The baseball game was rained out.で、(=野球の試合が雨でダメになった)、という事ですね。


 
野球試合の雨天中止に関連して、【rain check】という便利な言い方があります。

これは、「また次の機会」と言う意味合いです。
元々大リーグでの雨天試合の時にお客様に配る「雨天引換券」の事です。
何かお誘いがあったけれども、断る時に「またの機会に頼みます」という場合、【Please give me a rain check.】と言います。
或いは、【Thanksfor inviting me for the party tonight,       but I already have an previous appointment.    However I will take a rain check on it.】と言えば
「折角お招きを頂きましたが、先約がありますので、次回ぜひお誘い下さい」という意味合いです。


 
最後に、【a rainy day】とは「雨天の日」と言う事ですが、比ゆ的に「まさかの時」という意味合いがあります。
We have to prepare for a rainy day.とは、「まさかの時に備えて準備をしなくちゃ成りません」という意味合いで、よく使いますね。
以上、雨の表現をご参照下さい。

ご質問は何なりと。See you next time!! By Ken

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★さて、特に英語自慢の方、次のセリフを英語でサッと言えますか?

1)「白鵬勝ち越しまであと2つ」

2)「こんにちわ、木村です。ご挨拶させて頂きます」

3)「この新型パソコンはたて x よこ 20cm x 15cmです」

4)「100万円は研究費に充てます」

5)「12÷3は4です」

6)「松井はスランプをまだ脱していません」

7)「斎藤さんは知っていますよ。同僚ですから。」

8)「うちの主人はとても協力的で助かっています。」

9)「もうあの会社とは一切取引していません!」
10) 「熱の伝導は素材により各々違います」
11)ホテルにて:「すみません、ここの水道水飲めますかね?」

※上記は、課題です、希望があればその方には添削をしますので 各日本語セリフとその英語訳とを送付下さい:>(有)末次通訳事務所・末次賢治拝 Jun18/2019


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