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Sep.20 定例配信、動詞のbraveの使い方をご紹介します

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2019/9/20 11:06:17
皆さま、こんにちわ、末次通訳事務所です下記ご覧下さいませ
台風が過ぎますと涼しくなりますね。
ところが、今年の台風の場合は一過後も、そこまで涼しくなりませんですね

テレビ局のアナウンサーの方は、
暴風雨の中を、街頭や岸壁で中継しているのですが、
わざわざ、危険な場所で中継せずともいいやん、と
思いますが、それでこそプロと言えるかもしれません。

そこで、面白い英語の単語をご紹介します
それは、 brave です。

brave は、「勇敢な」という意味合いですね。
<困難などに果敢に立ち向かう>との意での
「勇敢な」、という意味です。

これは、形容詞ですが、実は動詞としても
使えます。

brave は、動詞の意味合いでは、
「<困難、危険、悪天候など>を
 ものともしない、<困難>に立ち向かう」という
意味があります。

ですので、以下の様なせリフ:

★<凹まない>という言い方が可能です:
「あの役者は、ゴシップが出ても凹みません」

That actor braves out any gossips and rumors.
 
 <brave out ~:~を屁とも思わない>との意味合いです。


★「雨にも拘らず、何千人ものファンが、
  1リーグ反対とデモ行進した」

Thousands of pro-baseball fans braved the rain
and walked along the street, shouting "No One-League"

◎ 「~にも拘らず」とは、
よく、 in spite of -- という言い方をします。
勿論、これでも良いです。
  ただ、brave という言い方も覚えておかれると
損はありません。

★「台風でも、外で中継できないとアナウンサーとは
  言えません」

A professional announcer must brave a stormy weather
to make a weather report outside.

ご参照下さい。ご質問は何なりと。

<英語二刀一流>
(有)末次通訳事務所 末次賢治 拝 Sep.20/2019
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