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628 語法講義→「倒置」に付いて//末次通訳事務所

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2020/6/28 20:03:32
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==語法講義→【倒置に付いて】==★しかとよくよくご覧下さいね
★特に、否定語の倒置に付いて
★【重要】→倒置に付いて →パスツール先生の章から
==嘉穂高3年生向け講義==
先ずは、写真をご覧下さいね。皆さの教科書の一部の写真です皆さんの、と或る方から送付して頂きました有難う御座います
★講義:「倒置」に付いてです
★倒置は日本語でも英語でもありますよねどの言語にもあります
★倒置の目的は、意味合いを強調する為に倒置しますよね「僕はこの本を探していました」→「この本て、さがしよったのは!」
先に対象物の「この本」を先に出して強調しています
「東京五輪が延期になるとか夢にも思っていませんでした」
「→まさか夢にも思っていませんでした。  東京五輪が延期になるなんて」
★「夢にも思わんかった」の箇所を先に出しまして、  意図を強調しますね
★さて英語は【語順で意味が決まり】ます※この事をしっかり弁えて下さい。
I never dreamed that Tokyo Olympics would be postponed.
★是を neverを先に出して、必ず<その後の<主語と助動詞の語順>をひっくり返します
 【→まさかそうなるなんて・・(まるで(思っていなかった))】Neverが真っ先に来るだけで、<「まさか」~でなかった>となります
Never did I dream that Tokyo Olympics would be postponed.
Neverが先に来ると、【まさか!~~とか夢にも思わんかった。】となります
そして、Never did I dream that となりますdidがありますので、原形のdreamとなります

★日本語と違って、英語は、語順がシッカリと固定しています
だから、その固定の語順をひっくり返す事は、一大事(オオゴト・いちだいじ)なのです。
★英語は、発言者が一番言いたい事を 必ず真っ先に持ってきます。 是も【日本語の語順】とは違いますよね。
 (「ええ、俺は将棋をしま/せん」    「ええ、俺は将棋をしま/す」)    「ええ、俺は将棋をしま/」まで同じで、
結論は最後まで聞かないと分かりませんが、
★日本語と違って、英語は、最初に、ハッキリした結論、表明や情報を伝えます。

皆さんのReading教科書の
PerspectiveⅢの試験範囲にパスツール先生の物語がありますね。(俺も、これをまた購入しないとなりませんね)
【Not only would that be a personal victory for パスツール and the boy, but(also) it would signal that the disease was finally conquered.】
Not onlyを先に出して、
パスツール先生とお弟子さんの、
<◎【単なる「二人だけの快挙・成功」というだけでなくて】>という事を、真っ先に打ち出して、読者にPRをしています
そして、<実は、~~(医学的に意味がある事)なんですよ!> との意味合いで、
特に、【個人的な二人にとっての成功とか小さい事だけではない】という事を真っ先にハッキリと伝えたいがために、not onlyを文頭に出しているのです。 
Not onlyを先に出しますと、、that と wouldの語順を入れ替えます。
thatとwouldは、本来は、that(主語)would be~となるのに、
(Not only) would that beと位置をひっくり返す事で、
これは、【倒置しとんだよ】と 
倒置をしているサインを読み手聞き手に出します。

 Not onlyの文章を、倒置でない普通の文章を書けますか?なぜ?倒置をするのでしょうか?
それは、倒置をして、強調したい箇所を先に、ハッキリと伝える為です。 ★英語は、一番いいたい事項を先に云います。だから、倒置をします。倒置ってのは、語順を変える事です
元の文章を書きますと:That would be not only a personal victory for パスツール and the boy, but (also) would signal that the disease was finally conquered. が元の文章です。
↑の、not onlyを先に出してNot only would that be としますthatとwouldの位置をひっくり返しています。
この位置をひっくり返す事で、not only~の文は、<倒置させている(目的:意味の強調の為に)だよ>と読み手・聞き手にサインを出しています。
★添付写真の・Never did の文章→元の文は、
He never imagined that--ですね、
「いやー全く、じゃないんだよ」→これはneverの意味合いですが、
先に、「Never」を文頭に出して、<いやいや全然そんなんじゃなかった>という意味を先に出して、この意味の強さを聞き手・読み手へ訴えます。
/ Never he imagined でも良いのですが、岩がゴツゴツ並んでいる感じがあります
★倒置をして、語順をひっくり返す場合は、「繋ぎ」で「助動詞(クッション)」が必要です。この場合は、did が助動詞です、 
Hardlyの場合は、hadが助動詞です。
【(否定語)+助動詞(did/had等)主語+動詞~】というパタンです。
★なお。Do you know his name?とか、Did you hear that?の Do(do) Did (did)は、過去完了形のhad+過去分詞のhadは、助動詞と覚えておけば良いです
★高校レベルでの倒置は、大抵の場合は、Hardly とか Never とか、今回のNot only とか否定語を真っ先に出して倒置させます↓【「いやいやまさか~~なんて」、という意図を強く打ち出します】
★★日本語と異なり、英語は語順が固定しています。だから、その固定の語順をひっくり返す事は、一大事なのです。例えば、今、ある健康な骨を一部外して、歯の代わりにしたり、他の骨の代わりにしたら、元々有る骨がなくなるので困りますよね、
だから、今ある骨を外す時、クッション等でその位置を保護をします。それと同じ理屈で、
高校で学習する倒置構文のパタンは<【否定語】+【クッションの助動詞(didやwould)】+主語+動詞~>>となります

尚、===<例外事案>もし「過去完了形」の場合で、クッション助動詞がhadの場合は、
Never had I dreamed that 志村さん died of COVID-19/とNever had 主語+「動詞の過去分詞形」となりますhad+過去分詞のhadは、一種の助動詞と考えましょう。ですが、hadなので、原形でなくて、「過去分詞」が続きますーーー

練習:【コロナウイルスで予定が崩れるとは全く思わんかった】普通の云い方は
I never thought that our schedule would be affected by COVID-19.
です。これを Neverを先に出して倒置をしながら、言え・書けますか?これが正しく云えれば、もう理解していますよ。皆さま、一本、書いて見せて下さいね添削します
英語の色々な構文パタンは、自分で例文を作ってみるともう理解できています。今後この事をドシドシ実践します
講師:英語通訳者・末次賢治拝 Jun.28/200
追記:英語の文法は、実は、発言者の「心の動き・感情の動き」です この事を深く胆に銘じて英語に接しましょう! 【「兵法の心」で、貴社の海外業務をお手伝い!!】
〜総合英語(他言語)サービス業〜>(有)末次通訳事務所 ・代表:末 次 賢 治 拝
Phone/Fax: 0948-29-3483連絡用Tel:080-6433-9523電子メール1) yhniten14k@yahoo.co.jp
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