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店長日記

○プロ論1 プロには不向きな人、英語とか習得できない人

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2009/4/27 10:39:00

○決して英語が上達しない人、プロに不向きな人

いつもお世話になります。
末次通訳事務所、末次です。

今日は日本語で:

1)いやあー、参りました。

私がいずれ書こうとした内容が、また他の先生方に
先を越されてかかれてしまいました。

それは
1)文法の色々な事項、時制(現在完了、過去完了)などや
  分詞などの、正しい捉え方 を記した内容で、
2)私が思っている事と、寸分の狂いもないものでした。
3)更に、私がよく言います様に、旧来からの
  学校の英語文法の用語を、変えてはどうか?
  そうした文法用語に惑わされてはならない、という事で、
 
何か、もう1人の私自身が書いている様な本内容でした。

4)更には前置詞の捉え方を正しく紹介している本でした。

びっくりしました。

やはり、正しい考え方、捉え方をしている人はいる者です。

先を越された!という気持ちと、
この著者の先生は、えらい! という気持ちで、私は感慨に浸りました。

というのは、学校の文法用語を新しい、判りよいものに見直すべき、というのは
そう思っている人は多いかもしれませんが、公にするのは少ないからです。

英語教育は、前例を踏襲しすぎておりまして、
前例を疑う、より良いものを求めるという姿勢が出来ておりません。

しかし物事の発展、より良い展開を願うのでしたら、
従来の前例が果たしてそれで良いかどうか?を疑ってかかり、
更に、従来よりも良いものがないかと試行錯誤をして求めるべきですね。

この本に付いては、別途手配をします。

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2)プロに向いていない人、英語は決して上手くならない人。


過日、弊社では、英語教室の広告を出しました。
その日に、2名のお問い合わせがありました
その内 お1人は、英語通訳業にも興味がありますなどと
電話で仰って折りました。この方は30代方ですが
残念ながら、、まるで英語は判っていない、プロ、職業のあり方も心得ていない方です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1)問合せの電話がありまして、その後、次ぎの様なメールが着ました:


その一部をお見せします。どう思われますか?

Hello. Nice to meet you thanks for your effort.

I say Taro Tanaka(*仮名). In the age, 36 years old and blood types are O types.
It worked up to 26 years old, it extended to Canada by related
of the residence of the elder brother in Canada Ontario state Mishisauga,
and the start guided a Japanese tourist without allowing crust coming
by Niagara in the shop. Living in, and after that, it is a reward of
the с$1000 degree or a pocket money and there is an experience
of such as will various working for about three years finding the recruitment
of the hose farm named the Sharom Farm Arabianz Inc.

この英語は、一目で、翻訳ソフトの英語というのが判ります。

つまり、この方は自己紹介の文章を、わざわざ翻訳ソフトで、英語にしたものを
私に送付なさいました。

2)更には、次ぎのニュース見出しの課題
【ECB president: Another rate cut possible】を
ECBの社長: 可能に切られた別のレート。 と訳をなさって送付してきました。

これも機械翻訳ですね。

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その後も数件、メールが着ましたが、
機械翻訳の英語でした。
そのことを指摘しますと、翻訳ソフトで英語にしました、という風に
仰って折りましたが、
この様な方は、英語通翻訳者の道は無理ですし、
英語も習得できるものではありませんね。

※翻訳ソフトに頼るという安直な姿勢が、最初から感じられました。

この方には、英語を教える積りはありません。

安直な姿勢が見えるからです。

1)何事も、自力で果敢に挑む、試行錯誤する事が肝心ですね

2)自力での試行錯誤は苦しいのですが、
  自力で試行錯誤をするうちに、色々な発見があり
  実力が身に付いていきます。

3)私がこれまで関っていた門下の翻訳者にも言えた事ですが、
  少し難しい業務等がきたら、何でも私に訊いてきます。
  それは間違いに近いものです。

   ※現在、門下翻訳者は体調を崩したということで
    いなくなってしまいましたが、全員、「プロとは何か?」を心得ていない人たちでした。

    私は最初の頃は、当該者らに敢えてしんどい状況で作業をさせましたが、
    皆脱落しました。しかしプロとして頑張りたいという以上は、
    脱落せずに、気力を維持して、自力で苦しみ、試行錯誤しながら
    前に進もうとするものです。
    これまでの門下翻訳者(大学生以外)は、この点が不十分でした。
    最初から、弊社門を叩くべきでは有りませんでしたね。
    私は何度もプロに付いて、その在り方を申しましたが、
    結局は、判らずじまい、でプロには成り得ませんでした。
    私も後悔しております。この方達とはハナからご縁を持つべきでは有りませんでした。
    人材育成の投資で、かなり損失を出しましたのでね。
    が、逆に、プロのあり方をより深く認識できましたね。
 
 一旦、自分が受けた作業については、
 100%自分の責任で以って、 自力で頑張る事が大切です。
 不明な点がありましたら、徹底して自力で調べてたり、考える事が必要ですね。
 何でもかんでも人に訊くというのはよろしくありません。

 仮に、ちょっとおかしい点があったとしても、
 自力で頑張り、自分で責任を以って業務をする事です。
 間違いに気付いても、また指摘されましても
 それを今後との糧として、今後の成長に取り込んで、
 行けば宜しいですね。

4)自分の責任で以って、自力で悪戦苦闘、試行錯誤して
  前に進める力が有りませんと、英語は身につきません。
 更には、どんな分野のお仕事でも、プロにはなり得ません。

5)上記の、申込者は、まるでこの事が判っていないです。
 それは、その安直な姿勢で判ります

どうぞ皆様におかれましては、この事を、肝に銘じ、
英語並びに諸事に於いてもご参照下さいませ。


【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】


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