【Beneficial & Innovative Translation】

300以上の企業の通翻訳担当!
英語通翻訳力を活かし
企業の海外業務を支援!将棋/護身術研修も実施中!

今日のニュース見出し(headlines)

☆私見:親御さんよ!過保護になるな!

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2009/5/25 09:26:07

☆私見:親御さんよ!過保護になるな!!

先日ですが、飯塚市のある小学校で遠足がありました。

各学年に分かれて、異なる目的地に行きます。

さて、一年生の担当の教諭先生に聞きましたが、

当日は、小雨が降るかもしれない朝の空模様で、
児童登校後、その保護者(ご両親でしょう)から、
【空模様が悪く、雨が降るかもしれないのに、 遠足に児童らを出すのか?】という問合せや声が
10件はあったそうです。

この話を聞いて、過保護な親が多いなあと思わざるを得ません。
一年生の遠足コースは短距離です。

雨と言っても、
小雨というか雨粒がポツリポツリを降るかもしれないという程度です。
そんな中、遠足をしても良いじゃないかと思います。
(当該の児童らが雨具を持参していたかどうかはわかりませんが)

多少雨が降ったとしても、雨の中を歩いたり、
そうした体験を子供させる事の方が 子供には良い経験になると確信します。

私見ですが、人間というのは、小さいときに(子供の頃に)
貧乏をしたり、雨に濡れたり、と 大変な経験をした方が強くなります。

こうした労苦を最初の内にしておく事で その後、何か問題が発生しても

自分の知恵で対処できたり、 その状態をしのぐという忍耐力が身に付きます。



私は(残念ながら)独身ですので、子供もおらず、
実際に子供が居る方との気持ちにずれがあるかもしれませんが
仮に、私に娘なり息子なり、子供が居たとしたら、
子供には、しんどい環境や状況を積極的に体験させます。

「星一徹」の様な父親になると思います。

無闇矢鱈に厳しいのではなく、
その子の成長を考えて、敢えて「鬼」になるでしょう。

しかし褒める時は褒め、逞しい子供、人間になる様に、 尽力するでしょう。

「雨の中、遠足させた!」と苦情を言う事はありませんで、
むしろ、多少の雨でも外を歩かせて欲しい、と願い出るでしょう。

尚、上記の私見は、門下生の育成にも当てはまります。

私は、必ず最初の一年くらいは、門下生に 厳しい状況を体験させます。

それを気力で乗り切れる様であれば、その人は見込みがあります。

最初に、辛い状況、厳しい状況を経験した方が、
いざと言う時に、自力で対応できます。
「本人が何事も自力で対応できる」様にする事が教育であります。
なかなか、この点を判らない、判ろうとしない人が増えましたですね。





【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】



  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://fukuoka.shoplog.jp/tb.cgi/4120