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こだわり

○英語二刀流とは?(末次英語二刀流の流儀に付いて)#1

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2009/7/13 09:04:50

弊社は、<兵法・英語二刀一流>と号します。
これは、【通翻訳に於ける弊社の技術流儀】で、私儀、末次賢治が創案しているものです。
 
ここでは、【<末次英語二刀流>のごく一端】を、お目にかけたいと存じます。
 
 
)「弊社にて当該サンプルを製造し送付いたしましたので、
  この件について、貴社のご助言を頂けましたら幸いです。」
 
We made the samples and shipped them to you
for your advice. と言う風に、
単に「your advice」と訳する貿易会社社員や翻訳者や通訳者が多いかと思います。
 
ですが、弊所の流儀では、
We made the samples and shipped them to you
for your professional advice. という風にします。
 
「貴社のご助言を」とあるからには、
相手の会社は、その製品については専門家であります。
ですので、単に、for your advice とするよりも
for your professional advice とするほうが、
ビジネスもより具体的に展開できる事に結実しますし、
より具体的な姿勢である事を先方にも伝える事が出来ます
また、相手にも敬意を払った言い方で、相互により良い関係をもたらすコツです。
 
この様な、ほんのちょっとした言い回しをして、
話を具体化・明確化させる事が
末次二刀流であります。
それは、日本語を、表面的な文字に囚われずに、
日本語で言いたい内容を、英語の論理に乗せて訳を行うからです。
 
 
2)「「カレチン」というのも多分靴メーカーでの呼び名なので
  *ポリウレタンと同一なのかどうかは分からないそうです」

 
They told us that Karetine was the term used among
shoe makers(/manufactures).
*They don't know if Karetine is the same material as polyurethane.
 
この箇所も、一般的には、上の様になります。
 
ですが、「末次二刀流」では
*They don't know if Karetine is exactly the same material as polyurethane.と
なります。
★ exactly を補って、完全に同一かどうか、と意味内容を明確化、
  強調化します。
 
     
3)「今回のテストでは洗濯機でよく使われている洗剤を
 3種使いました」
 
「よく使われる」→ commonの発想で、
In this washing test, we used three kinds of detergent
which are commonly used. とか
 
In this washing test, we used three major kinds of detergent which are commonly used. という風にします。
 
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<二刀流>とは、日→英の際には、日本語の内容を
英語の論法・論理に乗せて言う・
英→日の場合には、英語の意味を、日本語で判り易い様に言う。
 
これが私の流儀です。
また、ビジネス英語では、物事は明確にスパッと言うほうが
宜しいですから、平易で頻度の高い単語(特に動詞)を
使って、相手に納得性を持たせる言い方をします。
 
私の流儀は、上がベースになります。
 
ご参照ください。ご質問は何なりとどうぞ。
【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】


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