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○格闘技【サンボ・柔道・レスリング】

○浜口京子選手頑張れ! 【左右への揺さぶり・崩し技術の強化】が必要

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2009/8/15 21:04:25

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=929347&media_id=4

浜口京子選手が、個人参加での海外でのレスリング大会
(ポーランド・オープン)にて、5位に終りました。

準決勝は、因縁の相手である、スタンカ・ズラテバ選手と対戦しましたが
敗退し、5位の結果になりました。 本人は悔しくて泣いたそうですが。

さて、この時の試合のを観ないと、明確な事はいえませんが、
ライバル選手に飛行機投げを決められるとか
テクニカルフォールで敗退するなど、今後の課題も見えたそうです。

さて、浜口選手の試合を観ていますと、【今現在はどうか、
ちょっと判りませんが】、相手を左右に揺さぶって相手のバランスや
重心を崩す動きが足りないと思います。

もっと相手を揺さぶって、左右に崩して、そして、
飛行機投げや首投げ、一本背負い投げを相手に掛ける事が出来る様に
した方が良いと思います。
それだけの腕力や脚力があるのですから。

相手ももちろん強豪選手ですから、一度組み合うと
相手も、浜口選手をコントロールしようとしてきますので、
仲々、実際の動きとしては、相手への崩しが難しいとは思いますが、
そこはスパーリングで稽古を重ねて、相手を左右に動かす様にしたら、
現在よりももっと幅広い試合展開が出来る様になります。

今回の海外試合は、お父さん、お母さん、弟さんとの4名で、
単独参加ですが、試合で敗退しても次への課題が見つかったので
良いと思います。浜口さんは、今年は世界選手権に出ないようですし、
また、単独で他の海外大会に出る様ですが、
是非、相手を横に揺さぶって、左右に相手を崩し、
各種の投げ技を決められる様に稽古して欲しいです。

「崩し」の練習という意味では、女子柔道や男子柔道選手とスパーリングを
しても良いかと思います。



【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】


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