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☆英語を使うコツ◇

○金閣寺英語練習場その1(きっかけ)

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2009/10/08 19:45:55

私は、5年大学に行きましたので、20年前は丁度大学5回生で、
私にとっては卒業年度にあたりました。 いまごろは、もう商社への就職も決まっている時分でした。

さて、京都の「佛教大学」という私立大学に通いました。

別に、坊さんになろうとか 実家が寺院に関係があるとかではなく

宮本武蔵師が、史実として、吉岡一門の党首と決闘をした場所が

ちょうど、現在の京都市鷹が峰、つまり、うちの大学の所在地なのですね。

これが「佛教大学」を選んだ理由の1つです。

もう1つの理由は、京都に行けば、海外からの観光客が非常に沢山いますので、

【英語の習得で、留学をする必要がない】と考えたからです。

実際、京都を歩いていたら、海外からの人が実に多いですね。

金閣寺に8時間いたら、大抵の国からの人たちに会えます。
私の大学は、金閣寺のそばにあります。
立命館も金閣寺のそばですね。

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私は、大学一年の時は全く勉強をせずに遊んでばかりいたので、
お話になりませんが、4回生、5回生の時は、とにかく頻繁に金閣寺に
参りました。

毎回毎回、金閣寺の内部巡回コースに入るのは、お金が勿体無いので

観光コースを出たところに、休憩所があり、そこで、一休みをしている
海外からの人たち(英語のネイティブとノンネイティブ)に、
質問をしていったのが、 私流の『金閣寺英語練習場』の始まりでした。

Where are you from? とかお決まりの言い方だけで、
会話を始めると、途中で詰まったりしますので、
次の事を考えました:

1)「似た表現の相違をインタビューをして訊いて回ろう!」

2)「学校の授業で習う表現が本当に使うものかどうか?-を訊いて回ろう!」

私が最初に質問して回った事は、

a) Can I borrow your pen?

b) Can I have your pen?   の違いでした。

この頃、思っていたのが、どうやら haveを使えば、思ったより
幅広く色々な表現が可能になる という事でした。英語ネイティブの
方々に対して、haveの意味合いを確認したかったです。

もうひとつは

c) Please look at this, Ken!

d) Please take a look at this, Ken! の意味合いの差異でした

日本語の様に、言い回しを長くしたら、それだけ丁寧な言い方になるかどうか?の検証でした。
大学生の時は、私は、c)よりもd)のほうが、言い回しが長い分
丁寧であろうと思っていました。

とにかく沢山の英語ネイティブやノンネイティブに訊いて回りました。
その時は、インタビューの時に、マイクとテープで録音していました。
そのテープは実家のどこかにあるはずですが。
もしこのテープが出てきたら、受講者の方にはお聞かせしたいと思います。

色々と沢山の出来事が、この英語練習でありましたが(がそれは後述)、

一番私がびっくりしたのは、アメリカ人の英語の話すスピードが
学校での教材のテープやラジオの英語会話番組のスピードとは違って
速かった事です。そして、イギリス人やオーストラリア人の英語が
また、アメリカ英語とは違うイントネーションで聞こえて来た事でした。
当時、これには驚きました。

同時に、英語のネイティブの人たちの使う英語が
make/have/give/get/takeなどの言い回しが多い事を知りました。

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詳細は後述するとしまして。

今でも、京都に行った時は、金閣寺英語練習場に参ります。

私は、佛教大学の英文科でしたが、実際に英語を練習したのは、

+京都産業大学の教授・梅田先生(非常勤講師としても
 佛教大学にて、実用英語の授業を担当なさっていました)の
 複数の英語授業(梅田先生は、素晴らしい英語の使い手でした)と

+そして、この金閣寺の場所でした。今でもそうです。
 観光巡回コースの出口のところにある休憩所とお土産屋さん(+駐車場)が
 私の練習場です。

4年前/3年前は、香奈たち門下生を連れて、色々なインタビューを
させて、実地の練習をしました。

今度は、11月に京都に行きます。
今度は、のぶちゃんを連れて行きます。

英語のネイティブの皆さんに、実験したい事もあるので、楽しみです。

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【<兵法・英語二刀一流>末次通訳事務所 末次賢治】


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