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☆英語を使うコツ◇

○会話の先手を取るコツ&ピジン英語(~がないき、~でない)

  • 末次通訳事務所 <兵法・英語二刀一流>
  • at 2008/5/10 09:54:17

資料1)~がないき、~がない の言い方
 
★ある中学校英語教科書に、 
"No piano, no music"というセリフがありました。
ピアノが故障し、明日の演奏会で音楽が弾けない、
と言う場面ですが、 「ピアノがないから、音楽も弾けない」との意です。
★この No---, no --- は、色々応用できますね。
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★「日照りで作物が取れん」No rain, no crops
★「お金がないき、旅行に行かれん」No money, no trip
★「愛がないけん、会話がない」No love, no communication.
★「パソコンがないき、不便ばい」No PC, no convenience.
★「社員がおらんき、忙しいと」No staff, no free time.
★「時間がないき、昼飯も喰えん」No time, no lunch.
★「方針がピッシャとないき、成功せんったい!」No policy, no success.
★「苦労した方が、成長する」No troubles, no growth
★「読んでないき、判からん」No reading, no understanding.
★「身を捨てて浮かぶ瀬もあれ」No risk, no success

形はなってないかもしれませんが、
スパッと通じる言い方です。
◎ 日本語で、「~じゃないから、~じゃない」と言う場合に
使えますね。参考にされて下さい。

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 "会話の先手を取る術①"

★今回は英語で人と会話するコツをご紹介します。

私見ですが、英語で相手と話す場合は、
<先手を取る事が必要>と思います。
<先手を取る>というのは、会話の主導権を握って、
自分の思う方向に展開させていくと言う事です。

その為のコツは色々と沢山ありますが、
<相手の言った事をオウム返しにする事>を
お勧めします。

とかく、日本人は、質問に答えるだけに終止し、
相手のペースで話が進行することがよくあります。
それを逆転させる手です。

● 例えば、相手(外国人)が、何かの話で
Well, I am busy today,Ken といえば

それをオウム返しにして、
You are busy today, Tom? と発言を確認しつつ
質問します。
そうすると必ず、相手がyesなどと言いますので
こちらが質問者、相手が応答者となって、
こちらが主導権を取れます。

●別の例
例えば、
TOM: Where do you live?
KEN: I live in Iizuka.
というKENとTOM というやり取りの場合も、そうです
一見、トムが質問者、kenが応答者になっていますが、
これを逆転させる手があります。

Tom: Where do you live? と聞かれたら、

KEN: Where do I live? と聞かれた質問を確認しつつ
オウム返しにして、逆に質問し、
相手に yesなどと言わせます。

● 例えば、相手が話し掛けてきた場合、
"Ken, I met Jack last night. He said that the project---"などと
話し掛けてきた場合も、受身一方にならずに、
"Ken, I met Jack last night. "と聞こえた瞬間に、オウム返しにして
You met Jack last night? と聞いて、
こちらが質問者、相手が応答者にして、
話を進める様にします。

従来ならば、 Aが質問者(外国人)
        Bが応答者(日本人)となりがちですが、
オウム返しにより、こちらが主導権を握ります。~つづく~

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  "会話の先手を取る術②"

Dear readers!! I hope you are all fine.
前回、「会話の先手を取る術」として、相手の 言うセリフを
オウム返しにして、会話を進める方法を少しご紹介しました。
再度、会話例をご紹介します:

Tom:"Ken, I met Jack last night. "
Ken:"You met Jack last night?"
Tom:"I did."
Ken: "How was Jack?"
Tom: "He was fine and --"

という様に、聞こえてくる情報を
オウム返しにして、確認しつつ、聞き返します。
実際に、外国人相手に試してみて下さい。

オウム返し以外にも会話の先手を取る方法があります。

上の会話例の場合、
Tom:"Ken, I met Jack last night. "と相手が言ってきたら
こちら側は、"You did!"という言い方で応じる場合があります。
これもオウム返しと同じことになり、
相手に確認したり、質問する言い方になりまして、
主導権をとる言い方になります。
セリフの内容に応じて、応じ方も違います。
以下をご参照下さい。

★他の例①:
Ken: "I'm going to Tokyo next week."
Tom:"You are!"

★例②
Ken: "This computer is very expensive."
Tom: "Is it?"

英語での会話で大切な事は
相手とイーブン(対等)になる という事です。
相手の話を聞く一方ではコミニュケーションでは
ありません。

Presented by Ken Suetsugu (fuku@eos.ocn.ne.jp)
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以上です、宜しくご手配下さい。

末次通訳事務所 英語通訳 末次賢治 拝

 
 


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