福岡のフリーペーパー特集

第1回福岡のフリーペーパー特集~リトル・ママ~

  • 元気なお店紹介
  • at 2008/6/03 09:49:46
第1回福岡のフリーペーパー特集ですexclamation

記念すべき第1回は、ママと子どもの明日を応援する
リトル・ママ」の紹介です光る星

株式会社リトル・ママ 編集部
副編集長 浮辺 剛志 様に
お話を伺いましたexclamation

Q.発行部数は?

8万5千部です。これは、配布地域の小学校未満のお子さんがいる世帯数とほぼ同数です。

Q.配布場所は?

福岡市・春日市・大野城市・前原市・糟屋郡筑紫郡・太宰府市・古賀市・筑紫野市の幼稚園や保育園、病院、ママたちが子連れでお出かけになるショッピングモールやスーパー、子育てサークルなどが行われている公民館等に設置しています。


Q.今までで、楽しかったこと、逆に苦労してきたことを教えてください。

楽しかったこと
ママたちが、前向きな一歩を踏み出せたと感じられたときが何よりうれしいです。
例えば、本誌では「食」の記事についても力を入れていますが、
それを読んだ読者の方から、
「この前の記事とてもためになりました。今まで子ども一人でご飯を食べさせることが多かったのですが、これからは家族みんなで食べるようにします」
などと言っていただいたときです。

私たちが作った「リトル・ママ」を見て、何か良いアクションを起こそうと考えていただいたときに、一番喜びを感じますね。

苦労してきたこと
楽しみながらやっているので、苦労というようなことはあまり無いのですが、
編集について言えば、情報を選ぶことには気を遣います。
100点満点といえる子育て方法は存在しないので、様々な情報をできるだけ公平な視点で紹介し、「一緒に考えてみましょう」というスタンスで取り組んでいます。


Qここは力を入れてきた!というところを教えてください。

リトルママ創刊当初から今まで変わらず取り組んできた記事としては、「食」のコーナーがあります。子育て中のママたちにとっては、とても関心のあるテーマです。
また、毎月、幼稚園、保育園・保育所を取材させていただき、それぞれの園の特質、良さをできるだけ的確に伝えていきたいと思っています。これによって、各園と、ママたちとの橋渡しをしていきたいと考えています。
そういった記事も含め、「リトル・ママ」をできるだけ多くの方に読んでいただき、子育てをより良くするために役立てていただきたい、というところに力を入れています。


Q. リトル・ママで取り上げた情報で、反響の大きかった情報は何ですか?

たとえば、子育てについての知事との対談や、読者を交えた市長との座談会について、多くの方から「市長の考えがわかりました!」とか「県政に関心が持てました!」などの反響がありました。
また、「入園・入学」についての記事も注目されますし、身近なところでは伝統行事についての記事なども、結構反響が大きかったです。「七五三とは本当はどういうものなのだろう?」とか、「お正月をみんなで祝おう!」といった情報について、やはり皆さん関心が高いようです。

 
Q.リトル・ママで取り上げた広告で、反響の大きかったものを教えてください。

やはり「習いごと」は注目度が高いジャンルです。リトル・ママのみの出稿で、募集クラスの定員が埋まったという事例もあります。また、食品や水、お掃除、美容など、ママたちの生活に密着した商品には反響が多く寄せられます。
最近では、webと誌面をリンクさせた「ロッテリア」様の「おしごとたいけん」で、HPの会員の皆さんに多くの応募を頂きました。


Q.スタッフブログについて

リトル・ママ読者の皆さんと同じく、スタッフもほとんどが子育て中のママやパパ。それぞれの日常の中で、笑ったり泣いたりしている姿や、自然体のスタッフの様子など、ありのままの姿を見ていただきたいと思っています。


Q.イベントについて教えてください。

もう7年目になりますが、リトル・ママ主催の「ツキイチフリマ」というフリーマーケットをいろいろな場所で行っています。
目的は、第一にリサイクルのためです。いらなくなった洋服やおもちゃなどを有効に活用してもらいと考えています。
また、このツキイチフリマをコミュニケーションや出会いの場としていただき、楽しんでもらいたいと思っています。


Q.フリーペーパー、ホームページどちらも盛り上げられている工夫や、連動の仕方について教えてください。

 リトル・ママのホームページは、コミュニティサイトになっていて、ママ友の輪を広げたり、子育ての悩みなどが安心して語り合える環境です。そのホームページから生まれるママたちの「オフ会」をスタッフが取材して、誌面とホームページに、会の様子を載せるということも行っています。
また、会員さんを対象にアンケートをとり、誌面の記事に反映させたり、あるいはイベントを誌面とホームページで告知し、スレッドで参加者を募集したりしています。
福岡と同じように、東京版ホームページでも、園やサークルを取材し、地域との結びつきを深めています。
こういったことを含め、情報誌とホームページが密接にリンクし、ママたちそれぞれの表現や意見交換が自由にでき、更に情報や楽しみが得られる場所となるよう努力しています。


Q.スタッフのみなさんはどういった方が集まっていますか?
 やはりママさんが多いですか?

たとえるなら「大家族」のようなスタッフです。
父親的存在の社長を筆頭に、お母さん、お兄ちゃん、やんちゃな妹…。おじいちゃん的存在のスタッフもいます。
人数は、配送スタッフも含めて33名。うち男性は5名。社員の7割以上が現役ママです。


Q.そんなスタッフの皆さんの休日の過ごし方は?

やはり家族と一緒に楽しむことが多いですね。
私個人でいえば、最近では小学校の運動会や子どもの体験スクールに参加したり、また、読者のママさんや子どもたちとの交流の場として、リトル・ママで借りている農園「どろんこふぁ〜む」で、長男と一緒にタマネギを収穫したりしました。


Q.個性的なスタッフはいますか?

たとえば男性社員では、最近結婚して、勢いのあるパパ予備軍のスタッフがいます。
毎週のように、トレーニングジムで体を鍛えています。
彼を中心に、男性スタッフは月1回、近くの体育館で体を鍛えようと「マッスルミーティング」を行っています。
 それでもやはり、女性スタッフの方が、いろんな意味でたくましいですが(笑)。


Q.社長の口癖、こだわりは何ですか?

弊社の社長の口癖は、
「お金というのは、人の役に立った対価である」
というものです。
人として、企業として、誰かの役に立ってこそ、初めてその対価としてお金をいただくことができる、その資格があるということです。
そしてもうひとつは、「初心を忘れず謙虚に」。

誌面づくりの基本姿勢は、読者の方たちと一緒に考え、一歩一歩進んでいきたいというものです。
ママさんたちからの「これについて知りたい!」などのリクエストや意見に対して、社内でミーティングを行い、取材では専門家の方にも話を聞き、「こういった選択肢があります」「このような解決策があります」という提案を行っています。


Q.「リトル・ママ」というフリーペーパーを一言で言うと何ですか?

ずばり、
「ママと子どもの明日を応援!!」
です。
ママたちと一緒に考え、行動することで、子育てをよりハッピーなものにしていきたいと考えています。


Q.今後の夢について教えてください。

リトルママ今まで、リトル・ママは、福岡のママと子どもを応援してきました。
昨年、東京版HPを立ち上げ、東京のママと子どもを応援する体制も整いつつあります。
これからの夢は、日本全国のママと子どもの明日を応援することです!


ありがとうございましたexclamation
日本全国のママと子どもたちが幸せになれる情報誌となることを期待していますぴかぴか(新しい)

 社名  株式会社 リトル・ママ
 誌名  リトル・ママ
 ホームページ  http://www.l-ma.jp/
 住所(福岡本社)  〒810-0023
 福岡市中央区警固2-13-7  オークビル4F
 発行日  毎月15日
 配布場所  福岡市・春日市・大野城市・前原市・糟屋郡筑紫郡
太宰府市・古賀市・筑紫野市各園・スーパー・病院など
 TEL  092-741-5742
 E-mail  info@l-ma.jp

リトルママ スタッフから

 当日は暑い中、取材にご協力頂きありがとうございました。
 情報を集め発信するといった単なる情報だけでなく、スタッフの皆さんの意気込みと楽しさが伝わってきました。
 今後発信される情報もますます楽しみです。


左の写真は、打ち合わせのお部屋においてあった車です。こういったところにも、遊び心が素敵です^^;



福岡ショップ情報局スタッフ一同より

この取材は2008年5月27日に行ったもので変わる場合があります。
フリーペーパーに関するお問い合わせは直接各社へご連絡ください。

 
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